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更新日:2019年10月16日

ペットボトルキャップ回収支援事業

 

キャップ回収支援事業ポスター

キャップ回収支援事業ポスター

立区では、区役所本庁舎等の各施設でペットボトルキャップを回収しています。
力事業者が無償で回収したペットボトルキャップは、民間事業者に売却され、その売り上げで世界の子どもたちにワクチンが提供されます。また、ペットボトルキャップは、建築資材等に生まれ変わります。
リサイクル活動を通じて、地球環境と世界の子どもたちを救うことを目的とした取り組みに、皆さんのご協力をよろしくお願いします。

世界の子どもにワクチンを本委員会(JCV)から感謝状が贈呈されました

さる、平成30年9月5日に、ワクチン支援を行っている認定NPO法人『世界の子どもにワクチンを日本委員会』から感謝状が贈呈されました。

これは、区民の皆様のペットボトルキャップ回収の活動実績等が評価されてのものです。

様を代表し、足立区長が感謝状の贈呈を受けました。

皆様のご協力にこの場を借りて御礼申し上げます。

立区は引き続き当事業の推進に努めてまいります。今後ともご協力くださいますようお願いいたします。

 

 

simenn

皆様の善意を無駄にしないために、適正な回収にご協力をお願いいたします。

  • 汚れているキャップは、洗って乾燥させてください。
  • キャップに貼付している販売促進用シールは、剥がしてください。

では、「飲料用ペットボトルキャップ」のみを回収しています。

下のようなものは混ぜないでください。素材が異なりますので、リサイクルが困難になるばかりか、キャップ破砕機の故障につながる場合もあります。

  • ソース・しょうゆ・酢・ハチミツなど調味料のキャップ
  • スプレー缶のキャップ・焼酎ペットボトルのキャップ
  • 乾電池・プルトップ・アルミボトルのキャップなどの金属

1.回収容器設置施設(区施設)

 回収容器を設置している区施設は下記の通りになります。

 受け入れは、各施設の開館日・時間となりますが、詳しくは各施設にお問い合わせください。

名称 所在地
足立区役所本庁舎 中央本町一丁目17番1号
あだち再生館 中央本町二丁目9番1号

学びピア21

(生涯学習センター)

千住五丁目13番5号
足立清掃事務所 東伊興三丁目23番9号
足立区勤労福祉会館 綾瀬一丁目34番7-102号綾瀬プルミエ内
梅島住区センター 梅島二丁目14番5号
六木住区センター 六木三丁目39番5-101号
竹の塚六月住区センター 六月二丁目26番3-101号
加賀住区センター 加賀二丁目31番6-101号
五反野コミュニティセンター 西綾瀬二丁目1番13号
花保住区センター 東保木間一丁目25番4-101号
佐野住区センター 佐野二丁目43番5号
弘道住区センター 弘道二丁目16番1-101号
島根住区センター 島根四丁目19番1-101号
西新井本町住区センター 西新井本町二丁目30番37号
扇住区センター 扇一丁目47番38号
南花畑住区センター 南花畑三丁目14番7号
綾瀬住区センター 綾瀬三丁目17番9号
加平住区センター 加平一丁目10番6号
栗原北住区センター 栗原四丁目19番15号
梅田住区センター 梅田六丁目26番1号
興本住区センター 本木東町17番10号
入谷住区センター 舎人六丁目12番4号101
大谷田住区センター 大谷田一丁目1番2-101号(公団2号棟、大谷田住区センター内)
長門住区センター 中川二丁目24番2号-101
大谷田谷中住区センター 大谷田四丁目16番6号
東綾瀬住区センター 東綾瀬一丁目28番7号
神明住区センター 神明南二丁目6番19号
西伊興住区センター 西伊興一丁目12番12号
東伊興住区センター 東伊興一丁目5番22号
西新井栄町住区センター 西新井栄町三丁目1番6-101号
千住柳町住区センター 千住柳町12番5号
伊興住区センター 伊興五丁目22番13号
江北コミュニティセンター 江北二丁目8番2号
平野住区センター 平野二丁目2番14号
江南住区センター 小台二丁目4番18号
梅田地域学習センター 梅田七丁目33番1号(L.ソフィア内)
花畑地域学習センター 花畑四丁目16番8号
保塚地域学習センター 保塚町七丁目16番
江北地域学習センター 江北三丁目39番4号
新田地域学習センター 新田二丁目2番2号
竹の塚地域学習センター 竹の塚二丁目25番17号
鹿浜地域学習センター 鹿浜六丁目8番1号
佐野地域学習センター 佐野二丁目43番5号

 上記施設以外でも独自に回収している場合があります。
 事前にご確認のうえ、持ち込みをお願いします。

2.協力事業者

進栄化成株式会社、キリンビバレッジ株式会社

3.事業の効果

(1)ごみの減量および二酸化炭素(CO2)排出量の削減

ペットボトルキャップ860個をごみとして焼却すると、6,300gのCO2が発生します。

(2)世界の子どもたちへのワクチン提供

ットボトルキャップの売り上げは、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(以下、JCV)」に寄付されます。JCVがワクチンを発注し、ユニセフを通じて世界の子どもたちにワクチンを届けます。

お、ワクチンは、支援の対象国の状況に応じて、JCVとユニセフが適宜協議して必要と考えられるワクチンを届けます。区では、ワクチン支援への計算方法をわかりやすくするため、ポリオワクチンの購入費に充てた場合として掲示しております。

4.回収実績(平成30年3月31日現在)

年度

回収量

回収個数

ポリオワクチン数

平成30年度

44,330.0kg

19,061,900個

33,040.0人分

平成29年度

42,472.8kg

18,263,304個

31,680.9人分

平成28年度

42,220.4kg

18,154,772個

31,466人分

平成27年度

37,392.0kg

16,078,577個

27,829.7人分

平成26年度

30,049.3kg

12,952,263個

15,024人分

平成25年度

25,719.4kg

11,059,342個

12,860人分

表中のポリオワクチン人数については、ご提供いただいたペットボトルキャップの重量に応じて寄付される金額を、ポリオワクチン購入費に充てた場合の試算となります。回収にご協力いただき、ありがとうございます。

協力事業者と新たに覚書を締結したことによる計算方法の変更について

立区では、平成27年4月以降に、ご提供いただいたキャップの重量に応じたワクチン支援の寄付について、協力事業者と新たに覚書を締結いたしました。これにより、区では、お持ち込みいただいたキャップの重量に応じたワクチン支援の寄付を、以下の通り計算することとなります。

 

平成27年3月31日まで

平成27年4月1日以降

ワクチン1人分のキャップ重量

約2.0kg

約1.34kg

ワクチン1人分のキャップ個数

約860個

約580個

キャップ1個あたりの重量

約2.32g

変更なし

お問い合わせ

ごみ減量推進課資源化推進係(区役所南館11階)
電話番号:03-3880-5027
ファクス:03-3880-5604
Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

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