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更新日:2015年4月13日

古紙と一緒に回収される雑がみとは?

雑がみとは?

雑がみとは、家庭から排出される古紙のうち、新聞(折込みチラシを含む)、雑誌、段ボール、紙パックのいずれの区分にも入らないものをいいます。例えば、家庭で不要となった投込みチラシ、パンフレット、コピー用紙、お菓子などの包装紙、紙箱、メモ用紙、ノート、封筒、手紙、ラップの芯、紙袋などです。

雑がみの出し方

雑がみは古紙になりますので資源の日に出してください。出し方は、紙袋に入れて出すか、雑誌と一緒に束ねてひもなどで縛って出してください。

雑がみを古紙で出すときの注意点

  • シールが貼ってあるはがきや封筒は、シールを取り除いてください。
  • ビニールなどがついているティッシュ箱や封筒などは、その部分を取り除いてください。
  • 金属やプラスチックが付着したファイル、バインダーなどは金属、プラスチックを取り除いてください。
  • 包装紙や紙箱に貼られた粘着テープは取り除いてください。

雑がみに出せない紙類

紙類の中でもリサイクルできないものがあります。

下記のものは資源の日に出さずに、燃やすごみに出していただくようお願いします。

  • 防水加工された紙(紙コップ、紙製のカップめん容器、油紙、ロウ紙など)
  • ノンカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • レシート(感熱紙)
  • 印画紙の写真、インクジェット写真プリント紙、写真
  • 香りのついた紙(石鹸、線香の包装紙など)
  • 金箔、銀箔、ビニールなどでコーティングされた段ボールや紙
  • 油のついた紙
  • ティッシュペーパー
  • 圧着はがき(親展はがきなど)
  • シュレッダーごみ

集められた古紙はどうなるの?

回収された古紙は以下の図のように再資源化されます。

古紙、再資源化図

お問い合わせ

環境部ごみ減量推進課清掃計画係

電話番号:03-3880-5813

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

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