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更新日:2017年10月23日

育英資金(奨学金)秋期募集のお知らせ

区では、将来有能な人材を育成するために、学業成績が優秀でありながら経済的な理由により修学が難しい方を対象に、育英資金(奨学金)の貸付による支援を行っています。
学校教育法上の高校・大学等への入学を予定している方または在学中の方で、学資金の支払いが困難なため貸付を希望される方は、次の要領にしたがってお申込みください。

1.募集期間

平成29年10月25日(水曜日)から12月8日(金曜日)の午後5時(厳守)
※区立中学3年生は学校を通じて申請するため、学校の締切日までに提出。

2.募集内容

(1)予約募集(平成30年4月からの貸付)

(2)一部償還免除型募集(平成30年4月からの貸付)

区で定める貸付条件を全て満たす方を対象に、一部償還免除型奨学金の募集を行っています。募集期間・貸付金額・貸付方法、その他育英資金をご利用するにあたっての条件などは、予約募集の通常枠と同じになります。

<免除額>貸付金額の半額(免除額の上限は100万円)

<応募条件>高校・大学等に平成30年度から入学予定、または在学しており、申込条件を満たしていること。

<募集人員>高校・大学各5名(春期、秋期合わせて年間20名。)

3.募集人員と貸付金額

予約募集・一部償還免除型

区分 高校生・高等専門学校生 大学生・短期大学生
専修学校生(高等課程) 専修学校生(専門課程)
募集人員 通常枠25名程度 通常枠25名程度
特例枠3名程度 特例枠3名程度
一部償還免除型通常枠5名 一部償還免除型通常枠5名
一部償還免除型特例枠2名 一部償還免除型特例枠2名
修学資金(月額) 国・公立 13,000円 35,000円
私立 30,000円 45,000円
入学資金 国・公立 70,000円 200,000円
私立 150,000円 300,000円

※足立育英資金は、募集枠に限りがあるため、応募多数の場合は貸付できない場合があります。

4.応募資格

(1)通常枠(予約募集)

  1. 予約募集は貸付開始年度の4月1日時点で、足立区内に引き続き6カ月以上居住していること。
  2. 心身ともに健全で、直近の学業成績が5段階評価平均で3.1以上または3.0の方。
  3. 経済的理由で学資金の支払いが困難である。
  4. 貸付の際に、次の連帯保証人をそれぞれ1名ずつ(合計2名)立てられること。
    (1)保護者又は後見人
    (2)別世帯で、一定の職業をもち又は独立の生計を営み、貸付終了時の年齢が65歳以下であること。また、他の足立区育英資金の連帯保証人になっていないこと。
    ※(1)(2)の連帯保証人のうち1名は、貸付日の6カ月前から引き続き足立区内に居住していること。
  5. 次の(1)から(4)のいずれかの学校に在学していること。
    (1)大学
    (2)高等学校
    (3)高等専門学校
    (4)専修学校(修業年限2年以上の専門課程及び大学入学資格を得られる修業年限3年以上の高等課程)

(2)一部償還免除型(予約募集のみ)

通常枠の予約募集の応募資格に加え、次の条件に該当する方。

1.申込み直近の学業成績の平均が、5段階評価で「4.0」以上の方

2.足立区育英資金の奨学生として進学した方が、正規の修業年限で卒業すること。

3.卒業後、10年以内に2年度分以上足立区に住民税を納税すること。

(3)特例枠(学校長特別推薦)(予約募集)

通常枠の応募資格1、3、4、5には該当しているが、学業成績の基準に満たない方が対象となります。学習面や部活動などの特定の分野において、特に秀でた実績があり、学校長の特別推薦を受けることにより申し込むことができます。必ず事前に在学校に相談してください。

(4)【新規】一部償還免除型特例枠(学校長特別推薦)(予約募集)

通常枠の応募資格1、3、4、5には該当しているが、学業成績の基準に満たない方が対象となります。学習面や部活動などの特定の分野において、特に秀でた実績があり、学校長の特別推薦を受けることにより申し込むことができます。(3)の特例枠よりも特に秀でた実績があることが必要です。必ず事前に在学校に相談してください。
※どの応募資格に申し込むことができるか不明な場合は早見表(PDF:55KB)をご覧ください。

5.貸付期間

4月から在学する学校の『最短修業期間』まで

  • 修学資金は、奨学生からの請求に基づき、年2回(4月下旬・9月下旬)半年分を奨学生本人の口座に振り込みます。
  • 入学資金の貸付は、4月下旬頃、修学資金と合わせて振り込みとなります

6.提出書類

(1)通常枠(予約募集・一部償還免除型共通)

  1. 足立区育英資金奨学生採用申請書
  2. 足立区育英資金奨学生貸付推薦調書(在学校または卒業校で記入していただきます。)
  3. 所得証明書{申請する年度の住民税納税通知書(写し)、特別徴収税額決定通知書(写し)、住民税課税証明書の扶養人数が記載されているもの(原本)}のいずれかを所得基準額計算書に貼付して提出してください。

(2)特例枠(学校長特別推薦)

  1. 足立区育英資金奨学金採用申請書(特例枠)
  2. 足立区育英資金奨学金貸付推薦調書(特例枠)(在学校または卒業校で記入していただきます。)
  3. 所得証明書{申請する年度の住民税納税通知書(写し)、特別徴収税額決定通知書(写し)、住民税課税証明書の扶養人数が記載されているもの(原本)}のいずれかを所得基準額計算書に貼付して提出してください。

(3)提出書類作成にあたっての注意事項

  • 住民税課税証明書は、お近くの区民事務所または課税課で取得できます。(平成29年度住民税課税証明書が取得できるのは平成29年6月中旬以降になります)
    ただし、平成29年1月2日以降に足立区に転入された方は、前住所地で取得してください。なお、課税証明書でご不明なことがありましたら、課税課へお問い合わせください。所得証明書を除く提出書類は、次のとおり学務課窓口で配付するほか、募集関連PDFファイルからご利用ください。また、区内公立高校・区内私立高校、近隣区公立高校及び区内大学には申請書類一式を送付しています。
  • 消せるボールペンでの記入は不可です。

(注)特例枠申請書のみPDFファイルがありませんので、募集期間内に学務課窓口にて取得してください。

7.提出方法

区立中学校3年生は申請書類一式を学校へ提出してください。
区立中学校以外の方は、学務課助成係(区役所南館5階)の窓口に直接持参してください。

8.選考方法

書類による選考のうえ、足立区育英資金貸付審議会の審議を経て決定します。

9.採用候補者の決定通知

翌年2月中旬予定

10.償還について

貸付期間終了の翌月から1年を経過した後、原則口座振替で15年以内に償還していただきます。
※貸付金は無利子です。ただし、償還期限までに支払わなかった場合において、正当な理由がないと認められる場合は、違約金を徴収することがあります。また、不測の事態が発生した場合は返還相談も受け付けていますので、必ずお知らせください。
※貸付終了時に償還説明会を開催しますので、必ず出席してください。

11.問い合わせ先

足立区教育委員会学務課助成係(区役所南館5階)
電話:03-3880-5977(直通)

12.その他

大学等への入学資金を準備するために「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)により融資を受ける方は、足立区大学等入学準備金支援助成制度も募集をしますので、ご確認ください。大学等入学準備金支援助成制度のページへ

募集関連PDFファイル

このページに関するよくあるご質問

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お問い合わせ

学務課助成係(区役所南館5階)
電話番号:03-3880-5977
ファクス:03-3880-5606
Eメール:gakumu@city.adachi.tokyo.jp

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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