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ホーム > 福祉・健康 > 生活福祉 > 臨時福祉給付金(経済対策分)について

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更新日:2017年11月16日

臨時福祉給付金(経済対策分)について

足立区での臨時福祉給付金(経済対策分)の申請受付は、平成29年11月15日(水曜日)をもって終了しました。

災害や事故等で申請できなかった方など申請についてご相談がある方は、足立区臨時給付金電話窓口までご連絡ください。

【「臨時福祉給付金(経済対策分)」の申請をした方へ】

ご提出いただいた申請書類に不備がある場合には、提出書類を修正するなど整えていただいてからの審査となりますので、通常よりも支給までにお時間がかかります。お手元に不備修正の通知が届いた方は、内容をよくご確認のうえ、お早めに必要書類等を返送してください。

不備等修正の後、審査を行い、振込等が整いましたら、「審査結果のお知らせ」を送付します。審査の結果、不支給の場合でも「審査結果のお知らせ」を送付します。

なお、同時期に申請された方でも、郵便や事務処理の状況から、口座振込時期が異なることがあります。

臨時福祉給付金(経済対策分)の概要

平成26年4月に実施した消費税率引き上げによる影響を緩和するとともに、経済対策の一環として、所得の少ない方々に対し、暫定的・臨時的な措置として支給するものです。

支給対象者

以下の要件にすべてあてはまる方が支給対象です。

(平成28年度臨時福祉給付金の支給対象と同じです)

  1. 昨年(平成28年)1月1日時点で足立区に住民票があること
  2. 昨年度(平成28年度)分の区市町村民税(均等割)が課税されないこと
    ただし、本人が課税されない場合でも、収入があり課税対象となる方の税法上の扶養となっている場合は対象外です。
  3. 昨年(平成28年)1月1日現在、生活保護等の受給者でないこと

以下の方は対象外です。

  • 平成28年度の区市町村民税(均等割)が課税される方の扶養親族等となっている場合(確定申告書や住民税申告書、源泉徴収票などに扶養親族として申告された方や、青色事業専従者・白色事業専従者の方)
  • 平成28年1月1日から平成28年10月1日まで継続して、生活保護を受給していた方
  • 中国残留邦人等に対する支援給付の受給者
  • 国立ハンセン病療養所等入所者家族生活援護費の受給者
  • ハンセン病療養所非入所者給与金(援護加算分)の受給者
  • 平成28年1月1日から支給決定される前の間に亡くなられた方
  • 外国人で短期滞在者および不法滞在者、租税条約に基づき住民税が免除となる方

申請に関してご相談などがありましたら、下記までお問い合わせください。

支給額

対象者1人につき1万5千円です(1回限り)。

申請手続き

申請先は昨年(平成28年)1月1日時点において住民票がある区市町村となります。

足立区で対象となる可能性のある方には、順次、区から申請書類を郵送しています。

申請は、郵送された個別の申請書類を使用してください。区役所に直接来庁されても、その場で申請書類はお渡しできません。

申請書類が届いた方は、対象となるか確認のうえ、申請する場合は、申請書類に必要事項をご記入いただき、添付書類を一緒に同封の返信用封筒で郵送してください。

要件を満たしていると思われるのに申請書類が届いていない方は、発送確認調査のために必要な提出書類等のご案内をいたしますので、下記のお問い合わせ先(足立区臨時給付金電話窓口)へご連絡ください。個人情報保護等の観点から原則としてその場での回答はいたしません。

期限までに申請書の提出がない場合は支給できません。

なお、審査の結果、支給対象とならないことが判明した場合には支給されませんのでご了承ください。

ご注意ください

臨時福祉給付金(経済対策分)の申請先は、基準日(平成28年1月1日)時点で住民登録のあった区市町村です。

平成28年1月2日以降足立区に転入された方は、具体的な申請期間や手続きについて、基準日時点で住民登録のあった区市町村にお問い合わせください。

〈外国人の方へ〉

申請する際に、2カ月以内に在留期間の満了日が到達する場合は、在留期間の更新等を行ってから給付金の申請をしてください。

受取方法

審査の結果、支給対象となった場合には、申請書に記載された指定口座へ振り込みます。

支給は、国の規定により1回のみです。

申請書類に不備がある場合には、通常よりも支給までにお時間がかかります。郵送する前にもう一度、記入漏れや必要書類の漏れがないかご確認ください。

振込等が整いましたら、「審査結果のお知らせ」を送付します。なお、「審査結果のお知らせ」は支給・不支給にかかわらず送付します。

なお、ご家族で同時に申請した場合でも、個別に処理するため、支給時期が異なることがあります。

申請期限

平成29年11月15日(水曜日)《消印有効》

期限までに申請書類の提出がない場合は支給できません。

お問い合わせ先

番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願いします。

所得や課税状況などをお答えすることはできませんので、ご了承ください。

足立区臨時給付金電話窓口

(足立区での申請に関するお問い合わせはこちら)

電話:(03)3880-9901
FAX:(03)3880-9902
受付時間:平日の午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始除く)

厚生労働省給付金専用ダイヤル

(制度に関するお問い合わせはこちら)

電話:0570-037-192
FAX:(06)6645-6278
受付時間:午前9時から午後6時まで

厚生労働省の特設ホームページ

確認じゃ!給付金。

http://www.2kyufu.jp/rinji29/index.html(外部サイトへリンク)

 

給付金の手続きを装った「振り込め詐欺」にご注意ください

申請内容に不明な点があった場合、区から問い合わせを行うことがありますが、以下のようなお願いをすることは絶対にありません。

  • 足立区や厚生労働省の職員などが、給付金支給のためにATM(銀行・コンビニエンスストアなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • 足立区や厚生労働省などが、給付金支給のために、電子メールで手続きをお願いすることや、手数料などの振込を求めること等は、絶対にありません。

このような内容で電話がかかってきたら、迷わず、最寄りの警察署または警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。

 

 

「給付金」の支給をかたり、無料コミュニケーションアプリ「LINE」での友だち登録へと誘導するWebサイトがあるようです。

足立区や厚生労働省などが、「臨時福祉給付金(経済対策分)」を支給するために、メールアドレスの登録や、LINEでの友だち登録などの手続きをお願いすることは絶対にありませんのでご注意ください。

 

お問い合わせ

福祉部臨時福祉給付金担当課

電話番号:(03)3880-9901

ファクス:(03)3880-9902

Eメール:f-rinji@city.adachi.tokyo.jp

個人情報保護の観点などから、Eメールなどではお問い合わせにお答えできない場合があります。

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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