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更新日:2018年4月23日

骨髄等移植ドナー支援事業について

日本では骨髄移植や末梢血幹細胞移植を必要としている人は毎年2千人いると言われています。

区では、骨髄又は末梢血幹細胞の提供希望者の増加を図るために、平成30年4月1日から、骨髄又は末梢血幹細胞を提供した方とドナーを雇用する事業主に対して、助成金を交付します。

対象者

平成30年4月1日以降に骨髄又は末梢血幹細胞の提供を行った方、提供時にドナーが勤務していた事業主が対象です。

ドナー(提供者)

骨髄又は末梢血幹細胞を提供したことを証するバンクの証明書を有する方(骨髄又は末梢血幹細胞を採取する時点において足立区内に住所を有する方に限ります)

ドナーを雇用する事業主

ドナーを雇用する国内に事業所をもつ事業主(国、地方公共団体及び独立行政法人を除きます)

※ドナーを雇用する事業主が複数ある場合は、ドナーが指定する事業主を対象とします。

助成金額

次に掲げる骨髄又は末梢血幹細胞提供のための通院又は入院の日数に応じて助成金を交付します。

※この助成金は税申告の対象になります。

1 健康診断のための通院の日数

2 自己血貯血のための通院の日数

3 骨髄等の採取のための通院の日数

4 その他骨髄又は末梢血幹細胞の提供に関し、公益財団法人日本骨髄バンクが必要と認める通院又は入院の日数

ドナー(提供者)

1日につき2万円(7日を上限とします)

ドナーを雇用する事業主

1日につき1万円(7日を上限とします)

申請期限

骨髄又は末梢血幹細胞の提供が完了した日から起算して1年以内

必要書類

ドナー(提供者)

1 足立区骨髄等移植ドナー支援事業助成金交付申請書(ドナー用)

2 現住所及び骨髄又は末梢血幹細胞の提供時の住所が確認できる書類

3 公益財団法人日本骨髄バンクが発行する通院等の日数及び骨髄又は末梢血幹細胞の提供の完了を証する書類

4 その他区長が必要と認める書類

ドナーを雇用する事業主

1 足立区骨髄等移植ドナー支援事業助成金交付申請書(事業主用)

2 国内の事業所の所在地を証する書類

3 ドナーとの雇用関係を確認することができる書類(在籍証明書等)

4 ドナーに係る公益財団法人日本骨髄バンクが発行する通院等の日数及び骨髄又は末梢血幹細胞の提供の完了を証する書類

5 ドナーの現住所及び骨髄又は末梢血幹細胞提供時の住所が確認できる書類

6 その他区長が必要と認める書類

関連情報

公益財団法人日本骨髄バンク(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

衛生部衛生管理課衛生管理係

電話番号:03-3880-5891(直通)

ファクス:03-3880-5602

Eメール:e-kanri@city.adachi.tokyo.jp

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