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更新日:2017年4月1日

公共建築物整備基準について

目的

※公共建築物整備基準の一部を改定しました:平成29年4月1日施行

(改定概要)

  • 建築物省エネ法の施行及び東京都環境計画書制度の改定に伴う改定
  • ユニバーサルデザインの整備基準の見直しによる一部修正
  • 耐震の整備基準の見直しによる一部修正
  • 耐火災の整備基準の見直しによる一部修正
  • 施設の安全安心に関する計画書の一部修正
  • 足立区省エネルギー対策基本仕様に評価欄を追加
  • その他、文言等の修正

足立区の公共建築物の整備に際して、「ユニバーサルデザイン」、「安全・安心」、「環境(地球温暖化対策)」、「景観」、「みどり」に配慮して、「人と環境にやさしい建物づくり」を積極的に推進しています。

平成21年度、「足立区環境にやさしい(地球温暖化対策)建物づくり基準」を策定して、環境分野の整備を先行して環境にやさしい建物づくりへの取り組みを進めてきましたが、平成22年度はさらに様々な分野の基準を体系的に整理し、総合的な建築仕様となる「足立区公共建築物整備基準(人と環境にやさしい建物づくり基準)」を策定しました。

本基準は、足立区まちづくり推進条例に基づき、公共施設等を整備する際に適用される「足立区公共施設等整備基準」の詳細基準となります。国や都の施設整備にあたっては、足立区立の建築物を国立や都立の建築物等に読み替えて適用されます。

基準の概要

5つの分野について技術的事項を定め、公共建築物に相応しい機能、水準を確保し、積極的かつ先導的な施設整備を推進します。基準の策定にあたっては、関係所管と協議を進め、障がい者団体との意見交換会も行いながら策定に努めました。

(1)ユニバーサルデザイン

子育て支援の観点も含めた、だれでもトイレの充実や音声誘導案内装置の設置等によるユニバーサルデザインに配慮した整備

(2)安全・安心

耐震、耐火性、耐浸水性等の災害に強く、防犯性に配慮した建物の整備

(3)環境(地球温暖化対策)

建物の高断熱化や高効率な設備機器の採用、太陽光発電設備の設置及び建築物省エネ法に対応した整備

(4)景観

足立区らしい暖かさや落ち着き、品格のある建築物の色彩等に配慮した整備

(5)みどり

屋上緑化など建築物の緑化の推進等に配慮した整備

施行日

平成22年4月1日

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お問い合わせ

資産管理部営繕管理課技術調整

電話番号:03-3880-5936

ファクス:03-3880-5607

Eメール:eizen@city.adachi.tokyo.jp

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