• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 福祉・健康 > 健康 > 歯科保健 > 35歳・歯の健康習慣(足立区若年者健診から)

ここから本文です。

更新日:2015年4月7日

35歳・歯の健康習慣(足立区若年者健診から)

『35歳・歯の健康習慣(足立区若年者健診から)』

よく噛んで食事をすることは、意識すればすぐ実践できることですが、食事時間が充分にとれずに早食いになったり、歯や口に不具合があるとなかなか難しいものです。
下記にご紹介するのは、35歳の方の「噛むこと」と「歯の手入れ」についてのアンケート結果です。

よく噛んで食事をしていますか。

回答

  • はい 54%
  • いいえ 46%

歯みがきの1回あたりの時間

回答

  • 1分以内 12%
  • 2~4分 75%
  • 5分以上 13%

デンタルフロス・歯間ブラシの使用(週1回以上)

回答

  • 使用あり 26%
  • 使用なし 74%

よく噛んで食べることは、だ液の分泌を促し、むし歯の予防や味覚の発達につながるだけではなく、肥満の予防や脳の活性化にもつながります。そのためには、健康な歯や歯肉を保つことが大切ですね。
健康な歯や歯肉を保つには、まず「ていねいな歯の手入れ」が大切。なるべく時間をかけてみがいたり、ご自分の口にあった歯間清掃用具も使ってみると清掃効果が上がります。いつまでもおいしく楽しい食生活をおくるために、「歯や口の健康づくり」と「よく噛む習慣」を実践していきましょう。

お問い合わせ

衛生部データヘルス推進課多世代健康データ連携担当

電話番号:03-3880-5601

ファクス:03-3880-5602

Eメール:datahealth@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?