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ホーム > 地域文化活動 > 文化・芸術 > 「アートアクセスあだち音まち千住の縁」

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更新日:2016年2月4日

「アートアクセスあだち音まち千住の縁」

平成24年度の足立区制80周年を契機に、足立区や東京藝術大学千住キャンパス(音楽環境創造科)、区内のまちづくりNPOとの連携のもと、地域のコミュニティ形成を目指すプロジェクトです。まちなかの担い手とともに「音」をテーマとしたプログラムを展開し、人と人、人と場所、人とアートの様々な「縁」を持続可能なものとします。

千住フライングオーケストラ
野村誠「千住だじゃれ音楽祭」
大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住」
大巻伸嗣「くろい家」
千住ミュージックホール
イミグレーション・ミュージアム・東京
千住・縁レジデンス
ボランティアサポーター「ヤッチャイ隊」募集

 野村誠 千住だじゃれ音楽祭 国際交流企画第3弾:タイ調査篇
レクチャー&コンサート「熱タイ音楽隊の一週間」

イベントチラシのメイン画像

タイで出会った最新音楽事情を映像と演奏を交えて報告
平成25年度より、東南アジアの音楽家との交流を通して国際的な展開を見せている「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」。昨年末には、「だじゃれ音楽研究会」のメンバーからなる「熱タイ音楽隊」が一週間のバンコクツアーを敢行し、さまざまな場所で最新のタイ音楽とコラボレーションをしてきました。このたび、その内容を千住のみなさんとシェアするため、映像・トーク・演奏を交えたレクチャー&コンサートを実施します。伝統と革新が入り混じった最新のタイ音楽とだじゃれ音楽との濃密なコラボレーションを、ぜひ体感してください!

日時

平成28年2月21日(日曜日)15時から17時(14時30分開場)

会場

東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA(足立区千住1-25-1)

アクセス

北千住駅(西口)より徒歩約5分

料金

無料(事前申込可能、先着100名)
※事前予約が定員に達しない場合のみ、当日受付を実施[実施の場合はhttp://aaa-senju.com/nomuraにて告知]

出演

野村誠、だじゃれ音楽研究会、小川実加子、松澤佑紗ほか

映像

甲斐田祐輔

助成

国際交流基金アジアセンター

協力

Museum Siam、Silpakorn University、Princess Galyani Vadhana Institute of Music、Srinakharinwirot University、Damrih Banawitayakit、Anothai Nitibhon、Anant Narkkong、Jean-David Caillouët

 大巻伸嗣「くろい家」

イベントチラシ表紙

千住の空き家がアートに変わる。
時の影が、ゆれる。

下町の喧噪を抜けると、突如現れる「くろい家」。築50年を超える異様な佇いで、かつては鉄工所、居酒屋、釣堀だったとか。時間が止まったままのこの空間で、アーティストの大巻伸嗣が時の影をゆらします。かすかに気配が動くのは、忘却から蘇る時なのか、それとも異次元の時間なのか。

千住では、「Memorial Rebirth」で毎年無数のシャボン玉を飛ばしてカラフルな空間を提示している大巻ですが、今回の作品で、ゆっくりと現れる孤独な光の玉はモノトーン。その中には、ゆらぐ影が隠れていて…。
市原の「おおきな家」、越後妻有の「影向の家」などで発表された神秘的な世界が、千住ではどのような展開をみせるのでしょうか。

日時

平成28年1月30日から3月13日(土曜、日曜、月曜、祝日のみ開催)10時から17時

会場

くろい家(足立区千住仲町29-4)
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約10分

料金

無料
駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

ゲストキュレーター

難波祐子

会期中イベント

「アーティスト・トーク」
今冬に千住で活動をしているアーティストを招き、トークイベントを開催します。
日程:平成28年2月28日(日曜日)17時から19時
会場:東京藝術大学千住キャンパス スタジオA(足立区千住1-25-1)
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約5分
料金:無料(事前申込可能・先着50名)
ゲスト:大巻伸嗣、友政麻理子、久保ガエタン
モデレーター:難波祐子
※事前予約が定員に達しない場合のみ、当日受付を実施[実施の場合は当ページにて告知]

【お申し込み、お問い合わせ】
[WEBフォーム]http://aaa-senju.com/contact
[お電話]03-6806-1740(13時から18時、火曜・木曜除く)
[メール]info@aaa-senju.com
件名を「2月28日アーティスト・トーク」とし、代表者氏名(ふりがな)、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加人数をお伝えください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

 久保ガエタン「記憶の遠近法」

久保ガエタン展示イベントチラシ表紙

“お化け煙突”の見える風景
かつて、足立区千住地域のシンボルであった「お化け煙突(旧千住火力発電所)」は、多くの人びとによって親しまれつつも1964年に解体されました。しかし、地元有志によって、その一部は小学校の滑り台として生まれ変わり、現在は帝京科学大学のモニュメントとして現存しています。
作家・久保ガエタンは数奇な運命を辿る「お化け煙突」に着目し、残された手掛かりを紡ぎながら、さまざまな人びとと出会い、新たな物語を創り出してきました。本展では「お化け煙突」に由来する作品の発表から、更なる“輪廻”を生み出します。

日時

平成28年1月23日から3月13日(土曜、日曜、月曜、祝日のみ開催)10時から19時

会場

たこテラス(東京都足立区千住4-20-6)
アクセス:北千住駅(西口)より徒歩約10分

料金

無料[申込不要]
駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

アーティスト・ツアー

アーティスト・久保ガエタンによる展示作品の解説ツアーを行います。
日時:平成28年2月1日(月曜日)、13日(土曜日)、28日(日曜日)各日13時から/15時から
会場:たこテラス[東京都足立区千住4-20-6]
料金:無料[先着15名・申込不要]

 千住ミュージックホール 第9回 ホワイトスタジオ「シカクトライアングル」 Visual Triangle

イベントイメージ

千住ミュージックホールが真冬のステージに選んだのは巨大で真っ白なホワイトスタジオ!
この日、プロジェクターと音響機材を持ち込みホワイトスタジオが巨大な舞台に生まれ変わります。
生演奏、クラブ・ミュージック、コンテンポラリーダンスとともに国内を代表する3組のトップVJたちが、鮮やかな色彩にあふれた迫力の映像を真っ白なスタジオのキャンバスに生み出します。映像×音楽×ダンスの一夜限りのスリリングな響宴をどうぞお見逃し無く!

日時

平成28年1月31日(日曜日)18時から(17時開場)

料金

一般1,000円、学生500円(要学生証)
[事前申込可能・先着200名・小学生以下無料]
※本公演は座りと立ち見がございます。席数に限りがございますのでお早めにご来場ください。
※事前予約が定員に達しない場合のみ、当日受付を実施[実施の場合はhttp://aaa-senju.com/musichallにて告知]

会場

ホワイトスタジオ(東京都足立区千住1-4-1 東京芸術センター2F)
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約5分
駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

出演

Jimanica(音楽)× HEXPIXELS(比嘉了/Kezzardrix)(映像)
小暮香帆(dance)× Akiko Nakayama(Alive Painting)
Nyolfen(音楽)× 大橋 史(映像)
BGM:NOEL-KIT + Phasma

お申込み・お問い合わせ

[WEB フォーム]http://aaa-senju.com/contact
[お電話]03-6806-1740 (13時から18時、火曜・木曜除く)
[メール]info@aaa-senju.com
件名を「千住ミュージックホール 第9回」とし、 代表者氏名 (ふりがな)、ご連絡先 (電話番号・メールアドレス)、参加希望人数をお伝えください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

 千住フライングオーケストラ「研究発表会」

イベントチラシ表紙

“空から音が降り注ぐ演奏会”は実現できるのか!?
「千住フライングオーケストラ」は、プロジェクトの発起人である音楽家・大友良英から、テクニカルディレクター・山元史朗へと引き継がれ、装い新たに“空から音が降り注ぐ演奏会”の実現に向けて動き出しています。今年度は「Maker Faire Tokyo 2015」や「別府現代芸術フェスティバル2015『混浴温泉世界』」などへ遠征し、凧の仕組みに関わるリサーチ、実験を続けてきました。しかし、開発の道のりは決して容易なものではありません。来たる1月16日には、悪戦苦闘の一年間の成果報告として、新たなアイデアのもと生み出された凧の実演と、これまでの試行錯誤の歩みを語る研究発表会を開催します。空から音が降り注ぐ不思議な凧を揚げてみませんか?

日時・会場

平成28年1月16日(土曜日)

第一部「実験凧揚げ」

13時から13時40分
会場:荒川河川敷 虹の広場(足立区千住5丁目先)
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約15分
※第一部のみ、雨天時中止。[中止の場合はhttp://aaa-senju.com/sfoにて告知]

第二部「研究発表会」

14時から15時
会場:安養院(足立区千住5-17-9)
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約10分
定員:第二部のみ、先着50名[事前申込可能]
※事前予約が定員に達しない場合のみ、当日受付を実施。[実施の場合はhttp://aaa-senju.com/sfoにて告知]

出演

山元史朗、松本祐一、和田永、遠藤一郎、武田晃男

料金

無料

お申し込み・お問い合わせ

[WEB フォーム]http://aaa-senju.com/contact
[お電話]03-6806-1740(13時から18時、火曜・木曜除く)
[メール]info@aaa-senju.com
件名を「千住フライングオーケストラ 研究発表会」とし、本文に「お名前(ふりがな)」「当日連絡のつく電話番号」「参加人数(グループでの申込をご希望の方のみ)」をご記入のうえお送りください。
※「info@aaa-senju.com」からのメール を受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

 「千住・縁レジデンス」友政麻理子|自主映画制作プロジェクト 参加者募集・説明会

ともまさまりこの過去の映画制作の写真

だれでもできる映画制作
〜千住でしかできない映画づくりにチャレンジしてみませんか?〜

「音まち」で今年はじまった新企画「千住・縁レジデンス」。オープンコンペティションで選出された美術家・友政麻理子が、まちの人たちと一緒に作り上げる自主映画制作プロジェクトを開始します。

参加者募集にあたり、アーティスト本人による説明会を開催!
今回は、その映画を一緒に制作してくださる方々を大募集。映画監督としてメガホンをとってみたい方、シナリオを書いてみたい方、カメラマンになってみたい方、照明や音響に興味のある方、映画制作に憧れていた方、映画に映ってみたい方、みんなで映画を手づくりしてみたい方、ロケ弁をつくりたい方、千住のまちや人に興味のある方、友政さんの話を聞いてみたい方も大歓迎です。
もちろん、経験は問いません。まずはお気軽に、説明会にお越しください。

募集概要

募集人数

20人程度
11月6日(金曜)から先着順で受付
※定員に達し次第締切

対象

足立区千住地域での活動に参加できる方。映画づくりの経験は問いません。
※18歳未満の方は、保護者の同意が必要

参加費

無料

活動期間

11月23日(月曜・祝日)から2016年3月(予定)

説明会

日時

11月23日(月曜・祝日)
14時から15時30分(13時40分受付開始)

場所

たこテラス(足立区千住4-20-6)
北千住駅(西口)から徒歩約10分

料金

無料

定員

20人程度(事前申込優先・当日参加可)
※当日は、作品の一環として説明会の様子を撮影します。予めご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ

ウェブフォーム:http://aaa-senju.com/contact
電話:03-6806-1740(13時から18時、火曜・木曜除く)
メール:info@aaa-senju.com
件名を「11月23日説明会参加」または「映画プロジェクト参加」とし、お名前(ふりがな)、当日連絡のつく電話番号をご記入ください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

アーティストについて

友政麻理子(美術家)
1981年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。コミュニケーション過程に現れる典型的な「型」に焦点を当て作品制作やワークショップを行う。近年は父と娘の食事中の会話や、やまびこや輪踊りのような風習をモチーフに、他者との相互理解の成り立ちを探る。主な展覧会に「近づきすぎてはいけない -Have a meal with Father-」TALION GALLERY(東京/2015)、「Between art and science 2014」IRFAK OASIS(ブルキナファソ)、ナポリ科学博物館(イタリア)、「與父親共餐」Treasure Hill, Creative Lounge(台北/2013)、「クリテリオム85 友政麻理子展 “waodori”」水戸芸術館(茨城/2012)など。2015 年7月「水と土の芸術祭」(新潟)に出品。あわせて、市民と「潟の夢映画祭」プロジェクトに取り組んでいる。http://www.tomomasa.info/

推薦者:白坂ゆり(アートライター)
千住には、小唄、映画、演芸館など見えなくなった文化がいろいろあります。映像には映らない「見えないもの」を映そうとする友政さんであれば、見えない「縁」が見えるような何かを仕掛けてくれると思います。

コンペ選出インタビューはこちらhttp://aaa-senju.com/residence

 トークシリーズ「多文化共生について考える」基礎編/芸術編

講師4名写真

文化とアートの魅力的な関係について考えてみませんか?
作品制作を主軸として活動してきた、イミグレーション・ミュージアム・東京(通称IMM)では、今秋からトークシリーズを開催。基礎編では移民という現象が発生した背景・歴史をたどり、日本の現状・課題・在日外国人の実態を見つめます。芸術編では、アートの手法を介して在日外国人にクローズアップしたドキュメンタリー演劇の紹介や、ドキュメンタリー映画の上映をします。

受講費

基礎編
第1回無料
第2・3・4回通し500円
芸術編:第1回500円、第2回1000円

※要事前申し込み
※基礎編は各回毎の参加も可能ですが、受講費は通しと同じです。

基礎編

第1回【見学イベント:フィリピンコミュニテイ見学_五感で感じるフィリピン】

日時

10月18日(日曜日)11時30分から14時

会場

カトリック梅田教会[足立区梅田7-19-22]
アクセス:地下鉄日比谷線直通・東武伊勢崎線「梅島駅」より徒歩約5分

カトリック梅田教会について
足立区は東京23区の中でフィリピン人の在住率が最も高い地域です。
国民の90%以上がカトリック信者だと言われるフィリピン。足立区の梅島駅の近くにある「カトリック梅田教会」には毎週末100名以上のフィリピン人・フィリピーナが集まります。教会を中心に彼らは同じ国の人々に出会い、日本の生活に必要な情報を交換し、教会に集まる多様な国籍の人々と一緒にフィリピンの文化を楽しみます。クリスマスやニュー‧イヤーパーティーはもちろん、真夏にはフィリピンのかき氷「ハロハロ」もふるまわれ教会を盛り上げます。

見学イベントについて
この日は、在日フィリピン人が集うカトリック梅田教会の敬老会を見学します。
梅田教会にかようフィリピーナたちが積極的に敬老会に参加するようになったのは、ここ数年のことです。日本、フィリピンのさまざまな食べ物が並び、フィリピーナたちによるバンブーダンスのお披露目や、ペルーのバンドによる演奏などで盛り上がります。あなたも彼女たちのダンスの輪に加わってみてはいかがですか。敬老会見学のあと、IMMメンバーと見学の感想・考えについてディスカッションを行います。

第2回【多文化共生を「空想」にしないために_シティズンシップの視点から】

日時

10月30日(金曜日)19時から21時

会場

学びピア21、5階 研修室3(足立区生涯学習センター)[足立区千住5-13-5]
アクセス:常磐線・東武線・つくばエクスプレス線・東京メトロ「北千住駅」西口より徒歩15分/都バス・東武バス「千住四丁目」下車5分

講演概要

「多文化共生」という言葉は1990年代半ばから行政用語として使用されるようになり、定着していきました。その一方で外国人住民の生活課題に直面する現場からは、この言葉はある種の「きれいごと」として、違和感とともに受け入れられてきました。
そして近年、リーマン・ショックや東日本大震災、深刻化する労働力不足、オリンピック・パラリンピックの開催をにらんださまざまな政策的変化のなかで、外国人住民支援のあり方も変わりつつあります。
「多文化共生」を空虚な宣伝文句ではなく内実の伴った施策にしていくためには、いま、どのような発想が求められているのでしょうか。オーストラリアをはじめとする諸外国との比較の視点も交えて考えていきます。

講師:塩原 良和(しおばら よしかず)

慶應義塾大学法学部教授。博士(社会学)。日本学術振興会海外特別研究員(シドニー大学)、東京外国語大学外国語学部准教授等を経て現職。専攻は社会学‧社会変動論、多文化主義研究、オーストラリア社会研究。日本国内における外国人住民支援‧多文化共生施策にも調査と実践の両方から関わっている。
主な著作に『共に生きる-多民族‧多文化社会における対話』(弘文堂)、『変革する多文化主義へ-オーストラリアからの展望』(法政大学出版局)、『ネオ‧リベラリズムの時代の多文化主義』(三元社)など。

第3回【在日ブラジル人の現在】

日時

11月7日(土曜日)14時から16時

会場

第一ビル5階[足立区千住旭町41−14]
アクセス:常磐線・東武線・つくばエクスプレス線・東京メトロ「北千住駅」東口より徒歩1分

講演概要

日本に住む「外国人」のなかでも、「日系ブラジル人」と呼ばれる人々は「多文化共生」を考える上で欠かせない存在です。差別に対して裁判を起こした人もいれば、14歳でリンチされ命を落とした少年もいます。「派遣切り」されて日本を去った者もいれば、3.11後にいち早く被災地でボランティアをした者もいます。こういう在日ブラジル人たちの多様な物語を紹介し、政府や日本社会でいかなる対策や意識改革が必要かを考えます。

講師:アンジェロ・イシ

武蔵大学社会学部教授。ブラジル出身、自称「在日ブラジル人1世」。サンパウロ大学でジャーナリズムを専攻し、1990年に国費留学生として来日。東京大学大学院、ポルトガル語新聞の編集長などを経て現職。著書に『ブラジルを知るための56章』(明石書店)、コーディネートした提言書に「外国人を受け入れる地域社会の意識啓発に関する提言」(外務省、IOMなどが発行)。在東京ブラジル領事館の市民代表者評議会の評議員。

第4回【在日フィリピン人の現在】

日時

12月5日(土曜日)14時から16時

会場

学びピア21、5階 研修室3

講演概要

現在、日本では約21万人のフィリピン人が暮らしています。1990年代初めから興行労働者として単身女性の来日が相次ぎ、多くの女性たちが日本人男性と結婚して定住しました。近年はその第二世代が日本の芸能界やスポーツ界で活躍を見せています。また、近年は東海地方の工業都市を中心に日系人の集住が見られます。講演では、1990年代から現在までの、日本におけるフィリピン人の定住、暮らし、子育て、就労、そして高齢化の課題について幅広くお話をしたいと思います。

講師:高畑 幸(たかはた さち)

静岡県立大学国際関係学部准教授。1969年、大阪生まれ、秋田育ち。大阪外国語大学(現‧大阪大学)大学院でフィリピン研究専攻、大阪市立大学文学研究科後期博士課程(社会学専攻)修了。博士(文学)。
専門分野:都市社会学、都市エスニシティ、在日外国人問題(特に在日フィリピン人)。
近著:「大都市の繁華街と移民女性——名古屋市中区栄東地区のフィリピンコミュニティは何を変えたか」『社会学評論』第62巻第4号、日本社会学会、504-520ページ、2012年。「過疎地‧地方都市で働く外国人介護者―経済連携協定によるフィリピン人介護福祉士候補者49人の追跡調査から」『日本都市社会学会年報』32号、133-148ページ、2014年。

芸術編

第1回【ドキュメンタリー演劇】

日時

11月28日(土曜日)14時から16時

会場

第一ビル5階[足立区千住旭町41−14]
アクセス:常磐線・東武線・つくばエクスプレス線・東京メトロ「北千住駅」東口より徒歩1分

講演概要

外国人労働者が集住する可児市において「多文化共生プロジェクト」を立ち上げ、共通言語がない創作環境のなかで、「国籍」や「人種」ごとではなく「個」を見つめる作業を通してドキュメンタリー演劇にたどりついた経緯について語ります。また、地域NPOとともに演劇を用いた外国人の人材育成や雇用を創出し、2015年秋には英国の芸術団体とともにコミュニティに入って創作する予定であり、それらの試みの意義と課題についても言及します。

講師:田室 寿見子(たむろ すみこ)

パフォーマンス‧ユニットSin Titulo代表、演劇プロデューサー、演出家。日系ブラジル人等の外国人が集住する岐阜県可児市において、演劇を用いて日本人と外国人との交流を促進する「多文化共生プロジェクト」を2008年に立ち上げ、「ドキュメンタリー演劇」と呼ばれる手法で好評を博す。5年に渡ってフィールドワーク、企画、演出、製作を担い、2011年からは参加者の演劇による雇用創出と自立を促進している。2014年より東京芸術劇場の人材育成事業を担当し、芸術を用いた共生社会の実現と、それに従事する人材の育成を目指している。

第2回【ドキュメンタリー映画】

日時等

平成28年1月23日(土曜日)14時から17時(13時30分より受付開始)
プログラム:映画上映 14時から15時30分、講演15時40分から17時

会場

帝京科学大学3号館地下1階講堂
アクセス:北千住駅西口よりバス5分、「千住桜木バス停」下車後徒歩約3分

内容

主人公であるハーフたち自身のナレーションと率直なインタビューで構成されたドキュメンタリー映画『HAFU
(ハーフ)』の上映と出演者によるトークをおこないます。

多文化社会におけるハーフたちのストーリー
人々が頻繁に世界中を移動する時代となり、日本でもますます人々の移動が盛んになっています。そして、その日本には、両親のどちらかが外国人という人々が多く存在するようになりました。中には外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいます。ドキュメンタリー作品『ハーフ』は、このようなハーフたちの複雑な心境や、現代の日本での多文化的な経験を通して、発見の旅へと導きます。(映画公式サイトより抜粋)
監督・撮影 西倉めぐみ、高木ララ/2013/日本/87分

講師

矢野デイビット、須本エドワード(映画『ハーフ』出演者)

費用

一般1000円、学生500円
※要事前申し込み
※学生は会場にて学生証を提示してください
※お席に若干の余裕がございますので、当日受付を実施させていただきます。予約なしでも、ご来場ください。
※詳しい情報は、内容決まり次第、公式サイト(URL:http://aaa-senju.com/)に掲載いたします。
※荒天等により中止となる場合は、音まち公式サイト(URL:http://aaa-senju.com/imi)に掲載いたします。

お申し込み・お問い合わせ

[WEBフォーム] http://aaa-senju.com/contact
[お電話]03-6806-1740(13時から18時、火曜と木曜除く)
[メール]info@aaa-senju.com
件名を「イミグレーション・ミュージアム・東京」と記入し、氏名(ふりがな)、電話番号、希望日
をメール本文にご記入の上、お送りください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

 大巻伸嗣「Memorial Rebirth 千住 2015 足立市場」

イベントイメージ

シャボン玉の海にもぐる

千住のシャボン玉、今年は市場の大空間に挑戦です。

無数のシャボン玉で見慣れた景色を変貌させるアートパフォーマンス「Memorial Rebirth」。
千住で5年目を迎える今回は、足立市場が光の空間に変わります。

シャボン玉が湧きあがるのは、昼と夜の2回。それぞれまったく違う風景が現れます。

昼は、恒例の「しゃボンおどり」。今回は色鮮やかな衣装が初登場します。陽を浴びて七色に光るシャボン玉のなか、衣装をまとっておどりの流れに身を任せれば、泳ぐさかなの気分です。

夜は、光のパフォーマンス。今年のテーマは「永遠なる自然の流れ」です。きらめくシャボン玉が、こちらでは風に乗って飛び、あちらでは小さく渦を巻き、時に繊細に、時に大胆に、流れに翻弄されます。永遠を感じる半時に、ぜひたゆたってください。

湧きあがる光の粒は、あたかもその土地の忘れられた記憶が蘇り、立ちのぼってくるようにも見えます。そして、あなたのなかに、忘れられぬ新たな思い出が刻まれるでしょう。

日時

平成27年10月11日(日曜日)[小雨決行、雨天時内容変更]
※中止または内容変更の場合は、音まち千住の縁公式webページhttp://aaa-senju.com/ohmakiでお知らせします。
13時30分開場
15時「しゃボンおどり、色彩をまとって泳ぐ」
18時「半時の永遠、きらめきの流れにたゆたう」
[各回30分程度]

会場

東京都中央卸売市場 足立市場(東京都千住橋戸町50)
北千住駅(西口)から徒歩約15分/千住大橋駅から徒歩約3分
※駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。

料金

入場無料(申込不要)※屋台は有料

出演

くるくるチャーミー[大西健太郎、富塚絵美、松岡美弥子]、桔梗みすず、野田 麗、
千葉広樹、西本夏生、大久保由美、水越 朋、千住ちんどん、だじゃ研バンドほか

衣装協力

佐藤茜

装いづくりワークショップ

14時から15時(13時30分受付開始)
「しゃボンおどり」を彩る衣装制作のワークショップを開催。
衣装をつくって、踊りを覚えたら、一緒に「しゃボンおどり」に参加しよう!

今年も屋台が出店

13時30分から17時45分
千住名物ねぎま鍋など、地域の方々が出店。心も身体もあたたまります。

協力

東京電機大学ロボット・メカトロニクス学科、千寿リーグ、有限会社千富士オート、菱新運輸株式会社、おかめひょっとこ元気連、柳原有志の桜会、千寿双葉小学校開かれた学校づくり協議会、千住緑町町会、千住緑町商店会、古着回収にご協力いただいたみなさま

協賛

旭染工(株)、朝日新聞(株)イワキ、阪田屋呉服店、ファッションリサイクル遊遊

 千住ミュージックホール 第8回 ギャラクシティ「スーパータイム・パラボックス」

この日、みんなに訪れるスーパータイム!ドレスを作って舞踏会に参加したりこどもディスコで踊ったり、結婚式ができちゃうかも?作って踊って新しい体験がたくさんのスーパータイム・パラボックスへようこそ!

日程

平成27年9月21日[月曜・祝日]10時から15時(開場9時)

会場

ギャラクシティ[東京都足立区栗原1-3-1]

出演

DJ KAZUHIRO ABO & MC丸省
DJ いぬ

料金

入場無料

対象

13歳以下(未就学児は保護者同伴)

定員

定員は各プログラムにより異なります。

共催

ギャラクシティ

プログラム

この日のギャラクシティは新しい体験がたくさん!
どんなプログラムがあるのかご紹介します!

結婚しよう!

お父さん、お母さん、仲の良い友人を誘って、指輪をつくってチャペルのまえで結婚式をあげよう!
楽器隊がみんなの結婚式を盛り上げるよ!

場所:1階ホワイトあとりえ
時間:11時から / 12時30分から/14時から
所要時間:各回1時間 参加ペア10組(1組5分)
参加方法:各回30分前までにペア(2人組)で抽選申し込みをしてください。
当選者はホワイトボードで発表します。
※ドレス、マントはレクリエーションホール3でつくります。
※お家にあるお子さんのドレスで参加していただくこともできます。

指輪つくり

カラフルなモールや紙粘土で、オリジナルの結婚指輪をつくってみよう!
場所:1階 ホワイトあとりえ
時間:10時から14時30分
※小学2年生以下のお友達は保護者同伴でご参加ください。
※指輪作りは抽選無しでどなたでも参加できます。

こどもディスコ

人気のDJ KAZUHIRO ABOがかっこいいDJを魅せてくれるよ!思いのままにレッツダンス!MC丸省のマイクパフォーマンスもお楽しみに!
場所:地下2階 スペースあすれちっく下広場
時間:10時30分から/ 13時25分から (20分から30分程度)

舞踏会

おしゃれなドレスを手作りして優雅な舞踏会に参加しよう!
男の子もマントを作ってかっこよくキメてね!選曲はDJいぬ!
場所:地下2階スペースあすれちっく下広場
時間:11時40分から/12時30分から(30分から60分程度)
※ドレス、マントはレクリエーションホール3でつくります。
※お家にあるお子さんのドレスで参加していただくこともできます。
※舞踏会はドレス、マント無しでも参加可能です。

ドレス・マントつくりるーむ

結婚式や舞踏会に着ていくドレスやマントをつくるよ!
場所:地下2階 レクリエーションホール3
時間:10時から14時30分
※定員になり次第終了
※小学2年生以下のお友達は保護者同伴でご参加ください。

 衣装制作スタッフ&踊り手モデル大募集/説明会開催

あなたのアイデアがアーティストとコラボレーションします!
服飾・ダンスの経験不問!

平成27年10月11日(日曜日)に足立区千住で開催される一大アートイベント「大巻伸嗣『Memorial Rebirth 千住 2015 足立市場』」。そこで展開される「しゃボンおどり」の衣装を制作するボランティアスタッフ、そしてその衣装を身に着け踊る、踊り手モデルを募集します。10月11日の本番までの期間、数回の衣装制作活動を行います。衣装制作では、アーティストユニット『くるくるチャーミー』のイメージを元に、反物や古着を使用し、髪飾りや鉢巻、ブレスレットなど楽しく踊りたくなるような衣装をつくります。踊り手モデルの方には、衣装制作スタッフがつくった衣装を身に着けて本番で踊っていただきます。

募集概要

衣装制作スタッフ

定員:10名程度
年齢:中学生以上(中学生は保護者の同意が必要です)。
対象:活動日(下記)に、なるべく2回以上ご参加いただける方。服飾、デザイン、美術が好きな方。服飾の制作経験は問いません。

踊り手モデル

定員:20名程度
対象:年齢、性別、ダンス経験は問いません。(中学生は保護者の同意、小学2年生以下は保護者の同伴が必要です。)本番日と、活動日(下記)に1回以上の参加が出来る方。

活動日時

8月22日(土曜日)、8月30日(日曜日)、9月13日(日曜日)、19日(土曜日)、26日(土曜日)
時間:全日13時から15時
※説明会:第1回活動日(8月22日)に出席されない場合でも、随時参加可能です。
※本番日:10月11日(日曜日)

説明会

日時:平成27年8月22日(土曜日)13時から15時
会場:たこテラス(東京都足立区千住4-20-6)
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約10分

 イミグレーション・ミュージアム・東京―普段着のできごと―

イミグレーションミュージアムイメージ写真

アートで出会う異文化
イミグレーション・ミュージアム・東京(IMM)は、地域に暮らすニューカマーの生活様式や文化背景を紹介するとともに、それが日常の中で変容していく諸相を「適応」「保持」「融合」という三つのキーワードから探っていくプロジェクトです。また、その活動は彼らのユニークな視点を通して東京の市民生活を再認識する機会でもあります。
本展覧会では、昨年度参加者に加えて今年度からの新メンバーが、ニューカマーと交流して得た経験を素材として、さまざまな表現を試みた作品を展示します。私たちが知りたいのに知る機会が少ない異文化へのガイドブックとなることを目指して。
―岩井成昭―

展示

宮本一行+日比野桃子《スカイ・イアー》

「知らない言語のある言葉やフレーズが、知っている言語のように聞こえること」を私たちは、〈空耳〉というキーワードとして、身近な海外出身の方から事例を集めました。作品では「彼(彼女)らが日本に来てまだ間もない頃、この〈空耳〉によって失敗してしまった」エピソードを再現してもらい、映像化して紹介します。

宮本一行+北野留美+泉祐子+山田泰子《北千住多国籍会議》
地元民の愛情あふれる〈北千住のまち〉は、外国人から見たとき、どんな風景に見えているのでしょうか?このプロジェクトは、外国人に北千住を案内してもらった地図をもとに、北千住の新しい物語を皆で描きながら完成させていく参加型の展示作品です。そして集まった物語をもとに北千住の不思議な魅力に迫る多国籍井戸端会議を開催します。

姜賢植《声》
僕が話す言葉は日本語でありながらみんなの日本語とは違います。僕の発音は自分のアイデンティティだ、と人は言うかもしれません。自分が外国人であるというアイデンティティです。ただ、その前提が僕の存在より大きい気がするのです。それを意味伝達としてコントロール可能な領域(表現)ではなく、障害としてあると感じるのです。

森本菜穂《Can’t take my eyes off you》
昨年、IMMとつながりができたカトリック梅田教会で、歌って、踊って、鮮やかに「いつも」を楽しむ人たちと出会いました。その様子に、ときに驚かされ、ときに心をぐっと掴まれ、彼らにすっかり惚れ込んだ私たちは、彼らにラブレターを書くことにしました。

日時

平成27年9月5日(土曜日)から9月23日(水曜日)(土曜日・日曜日・祝日のみ開催)10時から19時

会場

足立区千住曙町3-17

料金

無料[申込不要]

アクセス

京成関屋駅徒歩30秒(京成本線)、牛田駅徒歩30秒(東武スカイツリーライン)
北千住駅より徒歩13分(JR常磐線/東京メトロ千代田線・日比谷線/東武スカイツリーラインつくばエクスプレス)
※駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。

会期中イベント

トークイベント

「イミグレーション・ミュージアムと旅行者の視点」
スピーカー:岩井成昭
IMM企画・監修の岩井成昭が、海外における多文化的風景と移民ミュージアムの事例を紹介。
日時:平成27年9月5日(土曜日)16時から17時30分

「IMMギャラリー・トーク」
IMMメンバーによる展覧会の内容や展示作品に関する解説を行います。
日時:平成27年9月5日(土曜日)18時から19時

パフォーマンス

林賢黙《snapshot》
日本の生活で常に接している風景と音を素材に、即興的なピアノ演奏を行います。
日時:平成27年9月20日(日曜日)、22日(火曜日・祝日)10時から/14時から/16時から(各回30分程度)

[いずれも入場無料、先着15名]

 「千住・縁レジデンス」オープンコンペディション開催!

「音まち千住の縁」新プロジェクト始動。

今年5年目を迎えた「音まち」では、千住を舞台に作品制作をおこなう若手アーティストを迎える新企画「千住・縁レジデンス」をはじめます。

現代のアートシーンの第一線で活躍するアーティストやキュレーター、ライターらが自信を持って推薦する5人の若手アーティストがこの夏、千住に集結。
オープンコンペティションでは、事前にまち歩きやリサーチを進めてきた若手アーティストたちが一堂に会し、秋からの実現を懸けて各自が練った千住ならではの企画案をプレゼンテーションします!

まちなかで得たさまざまな出会い〈縁〉に刺激された面々から、いったいどんな熱いプランが飛び出すのか。
審査員に迎える専門家や「音まち」を見守ってくださる地域審査員、そして会場のみなさまとともに、公開審査によって、秋から本格的に招聘するアーティストをひとり、この日に選出します。

日時

平成27年8月8日(土曜日)14時30分(14時開場、18時頃終了予定)

会場

安養院(足立区千住5-17-9)
アクセス北千住駅(西口)から徒歩約10分
※駐車場のご用意はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

料金

入場無料

定員

先着50名(事前申込可)
※事前予約が定員に達しない場合のみ、当日受付を実施[実施の場合は音まち公式ページhttp://aaa-senju.com/residenceにて告知]

参加アーティスト

久保ガエタン(アーティスト)/推薦者:難波祐子(キュレーター)
下司尚実(ダンサー・振付家・演出家)/推薦者:近藤良平(振付家・ダンサー)
友政麻理子(美術家)/推薦者:白坂ゆり(アートライター)
中川裕貴(音楽家・演奏家)/推薦者:アサダワタル(文筆家・ミュージシャン)
橋本知久(音楽家)/推薦者:野村 誠(音楽家)

【審査員】

畠中 実(NTT インターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
日沼禎子(女子美術大学准教授)ほか

 ボランティアサポーター「ヤッチャイ隊」募集

ボランティアスタッフ募集画像

音まち千住の縁(音まち)では平成28年1月から、美術家・大巻伸嗣による展示や千住に滞在しながら作品制作をおこなう若手アーティスト、友政麻理子と久保ガエタンの展示など、さまざまなアートプログラムを開催します!それらのイベントに参加して当日の受付や会場運営などをサポートし、一緒にイベントを盛り上げてくれるボランティアサポーター「ヤッチャイ隊」を募集します。
「音」を通じて人と人の縁を新たに見つめ直す、他に類をみないアートプロジェクト。
アートプロジェクトに興味のある方、千住が好きな方、アーティスト・イン・レジデンスに興味のある方、大歓迎です。

■活動期間:平成28年1月23日から
■参加条件:高校生以上、経験不問
■活動場所:足立区千住地域
■活動内容:作品監視、広報活動、会場準備、受付、誘導など
■募集人数:20名程度
■募集締切:なし(随時募集)
※交通費、食費支給なし
【ボランティアサポーター「ヤッチャイ隊」説明会】
日時:平成28年1月10日(日曜日)、1月17日(日曜日)[各日16時から17時]
会場:東京藝術大学 千住キャンパス(東京都足立区千住1-25-1)
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約5分
※各回内容は同じです。ご都合のいい回にご参加ください。
※説明会に参加できない方はご相談ください。

「大巻伸嗣や友政麻理子・久保ガエタンの展示ってどんな企画?」
「音まちに参加するとどんな活動が出来るの?」
どんな疑問にもスタッフが丁寧にお応えします。
ちょっと様子を見たい方、お試しサポーターも大歓迎です。
どうぞお気軽にお越しください。

応募方法
[Webフォーム]http://aaa-senju.com/contact
[メール]info@aaa-senju.comからのご応募
件名を「ボランティアサポーター応募」とし、以下の項目をご記入の上お送りください。
1.お名前(ふりがな)
2.ご住所
3.お電話番号
4.メールアドレス
5.ご年齢
6.説明会の参加日
[電話]03-6806-1740(13時から18時、火曜・木曜除く)
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

過去の実施イベント

24年度実施イベント(PDF:36KB)

25年度実施イベント(PDF:191KB)

26年度実施イベント(PDF:232KB)

東京アートポイント計画とは

東京アートポイント計画は、地域・市民が参画するアートプロジェクトを通じて東京の多様な魅力を創造・発信することを目指し、「アーツカウンシル東京」の一環として東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が展開している事業です。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/
主催

東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学音楽学部、特定非営利活動法人音まち計画、足立区

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お問い合わせ

広報室シティプロモーション課プロモーション係

電話番号:03-3880-5803

ファクス:03-3880-5610

Eメール:city-pro@city.adachi.tokyo.jp

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