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更新日:2017年10月18日

産業情報室内展示品紹介

あだち産業センター1階産業情報室では、「足立のものづくり製品」をテーマに足立区を代表するような製品を多数展示しています。ぜひ一度足を運んでみてください。内観1

外観1

東京銀器<浅野盛光>

浅野盛光

金属板に「へら棒」と呼ばれる道具を押し当て、型に沿って成形していく「へら絞り」という伝統的技法で、ありとあらゆるものを制作しています。

写真左から「銀器エシャロット」「銀器トマト」「銀器ピーマン」

東京銀器<坂巻亨>

坂巻亨

受け継がれてきた伝統的技法を駆使した日常生活品や独自開発した銀薄板の成形加工、手作業による接合及び手仕上げによる飾り絞金付加飾盆を制作しています。

写真「銀製だるま」

江戸木彫刻<佐藤義光>

佐藤義光

仏教伝来とともに仏像彫りから始まった木彫刻。ふつう30から50本、多いもので100本ものノミを使い分けて作品を制作しています。

写真上「なまえプレート」左下「根づけ(厄除け)」右下「根づけ(イルカ)」

江戸木彫刻<渡邉宗雲>

渡邉宗雲

父である木彫師・渡邊崇雲の二代目として、数多くの仏像を制作しています。江戸仏師の匠の技を引き継ぐ数少ない技師の一人として活躍しています。

写真「卯」

 

 

 

 

 

江戸木彫刻<佐藤強士>

観音様感性を研ぎ澄ませながら木の声を聴くように丁寧に彫り進めていく木彫刻。佐藤強士氏の作品からは、木の力強さ、やわらかさが醸し出されています。

写真「観音様板彫り」

 

江戸刺繍<竹内功>

竹内功

400以上もあるという絹糸の色を自在に扱う感性、そして糸の太さを決め、糸に合わせて針の太さを使い分けながら縫う細やかな技が光ります。

写真「刺繍入り合わせガラス(花瓶)」

江戸象牙<片山紀史夫>

片山紀史夫

象牙は、温かみのある色合いとともに、その特徴の一つである滑らかな肌ざわりは磨き上げる伝統の技があってこそ生まれます。時が経つにつれて飴色に変わるのも象牙の特徴です。

写真「かくひねり(ラピスラズリ玉入り)」

東京打刃物<川澄巌>

川澄巌

「使う人の手の一部になるような刃物を」がモットーの足立の打刃物。包丁もはさみも、その道のプロから直に依頼を受ける逸品です。

写真「鋏」

熊手<渡邉明則>

渡邊明則

熊手の形は獲物をわしづかみする鷹の爪を模したともいわれ、福をかき集める、わしづかむという意味が込められています。小ぶりの熊手は粋なインテリアとして人気です。

写真「宝船」

かばん<大峽製鞄株式会社>

大峽製鞄

最高級素材の革だけを使用する「品質」へのこだわりと、手縫いをはじめとする伝統ある「職人技」へのこだわり。この徹底したクラフトシップを受け継ぎ、手作りならではの美しい革製品を制作しています。

写真左から「エグジール」「リューク」

ベルト<株式会社丸正>

丸正足立の地場産業の一つである皮革製品。中でも丸正は、男性用ベルトを中心に60年間良質な製品を作り続けています。代表作品は「カーブベルト」。腰の形に合わせてカーブを描き、身体のシルエットを美しく見せる逸品は、長い時間をかけて培った技術とアイデアの賜物です。

紳士靴<株式会社アキオ製靴>

アキオ1945年創業で70年以上の歴史を持ち、商品の企画、開発(デザイン、紙型作成)から製造まで、自社一貫生産体制で、デザイン性と機能性(軽さ、履きやすさなど)を兼ね備えた商品を作り続けています。

革小物<株式会社祥力>

祥力1973年の創業以来、極めて上質な革小物製品を有名ブランドに提供し続けています。その中で蓄積された熟練の技術と経験を生かし、自社ブランド「LEATHER FACTORY」を展開し、国内のみならず台湾や韓国でも人気があります。

帽子<株式会社飯塚商店>

飯塚飯塚商店は先代から50年以上続く熟練した職人技術を有する帽子工房です。大手デパート主力店舗の帽子売り場で年間売り上げトップになるなどその実力は折り紙つき。現在は、自社ブランド「アトリエN&Y」を立ち上げ、帽子メーカーとして新たな飛躍を目指しています。

革製品<有限会社AKASHIYA>

akashiya自らがデザインした製品を裁断、漉き、縫製、仕上げまでを行い、自社ブランド「METALSTIC」を立ち上げました。オリジナルデザインとハンドメイドへのこだわりが売りで、デザイナーがものづくり技術を習得・習熟して作り上げたこれまでにない融合製品です。

万華鏡<有限会社プリントアート>

プリントアート島崎社長のデザイン力とアイデアを形にする技術は、国際万華鏡協会展で最優秀賞を受賞するなど、折り紙つきです。展示の「パンジー」は、スマートフォンのカメラでのぞくだけで万華鏡になり、「平成26年度TASKものづくり大賞」で大賞を受賞しています。

プラスチック製品<田口峰工業有限会社>

田口豊富な実績、経験に基づいた技術、ノウハウを活かし、お客様により良い製品を提供しています。展示の「フチピタ」は「第9回TASKものづくり大賞」で優秀賞を受賞。くるくる回ってしまうストローをフチにピタッと固定することができます。

パッケージデザイン<株式会社東京パック>

東京パック包装業界では稀有な存在で、デザイン提案、金型制作、パッケージ製造の一貫体制を確立。展示の「携帯用靴べら」はさまざまなデザインがあり、使用しないときはアクセサリーにもなります。また、「スイッチカバー」は1秒で簡単に取付け可能で、デザインも豊富、部屋に合うカバーを見つけられます。

刺繍<株式会社グレイスエンブ>

グレイス型作成から社内一貫生産で、太糸刺繍、サガラ刺繍、3D刺繍、スパンコール刺繍など、業界の最先端技術を常に先取りしています。また、最新のコンピューター刺繍機を設備した都内最大級の工場を持っており、一度に10から20枚もの刺繍を施すことができます。

収納式ルーペ<株式会社ヨシオ>

ヨシオ昭和23年に創業し、安全と安心をテーマとする多数の自社開発製品を送り出しています。展示の「どこでもルーペ」は、貼って使う収納式ルーペで、いつも携帯している物に貼ってすぐ取り出せる便利なグッズです。小さな文字が見にくくなった方におすすめです。

アクセサリー<有限会社三幸>

三幸オリジナルで作ったアクリル板からパスケースをはじめとするアクセサリーを製作しています。透明度の高い東京アクリルに耐震特殊吸着テープをセットしたiPhoneカバー「i-jacket」は、「平成24年度TASKものづくり大賞」で優秀賞を受賞しています。

お問い合わせ

産業経済部中小企業支援課経営支援係

電話番号:03-3870-8404

ファクス:03-3870-8851

Eメール:kigyo-shien@city.adachi.tokyo.jp

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