更新日:2013年5月29日
孤立ゼロプロジェクトがスタートしました
孤立ゼロプロジェクト推進活動とは
地域における見守り活動を支援するとともに、日常的な寄り添い支援活動を通じて、支援を必要とする方を早期に発見し、必要なサービスにつなぎ、地域活動などへの社会参加を促す一連の活動をいいます。
- 介護保険サービスを利用していない70歳以上の単身世帯、75歳以上のみで構成されている世帯を対象に、区内の町会・自治会から区に届出をいただいた方々や、地域を担当する民生委員が「世間話をする頻度」、「困りごとの相談相手」などを訪問により調査します。
※訪問調査の内容や対象者の世帯構成などを電話で聴取することはありません。ご注意下さい。
実態調査については、体制が整った町会・自治会から活動が展開していく予定です。
「(仮称)足立区孤立ゼロプロジェクト推進に関する条例案パブリックコメント実施結果」については以下の関連情報を、孤立ゼロプロジェクトの概要については「孤立ゼロプロジェクト推進活動の概要(PDF:130KB)」をご参照ください。
孤立ゼロプロジェクトの基本理念
孤立ゼロプロジェクトは、区民がいくつになっても地域の人との交流を図るとともに、生きがいを持って様々な地域活動に参画できる、「暮らしやすいまち」、「住み続けたいまち」の実現を図ることを基本理念とします。また、実施にあたっては支援を必要とする人の意思を尊重し、その尊厳に配慮し、その権利が侵害されることのないよう十分配慮します。
孤立ゼロプロジェクトにおける区・区民等の役割
1.区の役割
区は、基本理念にのっとり、関係機関、区民、事業者等と連携を図りながら、地域における孤立ゼロプロジェクトの推進に関する施策を実施します。
2.区民の役割
区民は、「暮らしやすいまち」、「住み続けたいまち」の実現のためには区民相互の助け合いが不可欠であることを理解し、孤立ゼロプロジェクト推進活動を主体的に行うとともに、活動に協力します。
3.関係機関、事業者等の役割
関係機関、事業者等は、「暮らしやすいまち」、「住み続けたいまち」の実現のためにその業務を通じて孤立ゼロプロジェクト推進活動を行うよう努めるとともに、地域における孤立ゼロプロジェクト推進活動に協力します。
孤立ゼロプロジェクトの主な活動内容
孤立ゼロプロジェクトでは、以下の活動を行います。
- 孤立に関する実態調査活動
- 1の実態調査以外で地域で孤立状態にあると疑われる方を発見した場合の区や関係機関への連絡活動
- 2で連絡を受けた方に対する確認調査活動
- 地域における日常的寄り添い支援活動
- 支援を必要とする方に対する地域活動等の紹介や社会参加を促すための情報提供
- 支援を必要とする方が保健医療サービスや福祉サービス、介護サービスなどを円滑かつ適切に利用できるようにするための支援活動
- 支援を必要とする方の生命、身体又は財産に危険が生じ、又は生ずるおそれがある場合に、生命、身体又は財産を円滑かつ迅速に保護する活動、孤立ゼロプロジェクト推進活動開始申出団体(町会・自治会)
孤立ゼロプロジェクト推進活動開始申出団体【町会・自治会】(平成25年4月末日現在)
千住区民事務所管内
●常東地区町会・自治会連合会
●千住南部町会・自治会連合会
●第5地区町会連合会
江北区民事務所管内(第13地区町会・自治会連絡協議会)
新田区民事務所管内(新田地区連絡協議会)
興本区民事務所管内(興本地区町会・自治会連絡会)
- 扇一丁目親友町会、興野町会、扇一丁目第三団地自治会、扇一丁目親睦自治会
梅田区民事務所管内
●第七地区町会連合会
●梅田第十地区連絡協議会
中央本町区民事務所管内
●中央南町会・自治会連絡協議会
●弘道地区町会・自治会連絡協議会
●中央町会・自治会連合会
東綾瀬区民事務所管内(綾瀬町会自治会連合会)
中川区民事務所管内(第18地区町会自治会連絡協議会)
佐野区民事務所管内
●佐野区民事務所管内自治会連絡協議会
●神明地域町会自治会連合会
保塚区民事務所管内(保塚連合町会・自治会)
花畑区民事務所管内(花畑地区町会・自治会連合会)
- 花畑団地自治会、保木間第五団地自治会、桑袋団地自治会
竹の塚区民事務所管内(渕江町会自治会連合会)
伊興区民事務所管内(伊興区民事務所管内町会・自治会連絡協議会)
鹿浜区民事務所管内(鹿浜区民事務所地区町会・自治会連絡協議会)
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