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ホーム > 地域文化活動 > 文化・芸術 > 千住の鷗外碑一時移転について(お知らせ)

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更新日:2014年4月20日

千住の鷗外碑一時移転について(お知らせ)

一時的に移転いたします

足立都税事務所の移転に伴い、碑も一時的に移転し区で保管させていただきます。

足立都税事務所の跡地について、計画は未定です。

今後、再設置の計画が決まりましたらまた報告させていただきます。どうかご了承下さい。

千住の鷗外碑とは

千住の町は、明治の文豪・森鷗外(本名=森林太郎)がかつて過ごした地です。

鷗外の父・静男は、南足立郡医となり千住に居住しました。郡医の職務とともに「橘井堂森医院」(千住一丁目30番8号・旧足立都税事務所の敷地内)を開業しました。鷗外は医学部卒業後父の診療を手伝いました。そして、明治14年この地から「医師開業願」を提出しました。同じ年に新聞への投書で、当事の一流文筆人を堂々と批判する文章を発表するなど文筆活動を始めました。

このようなゆかりを顕彰して「千住の鷗外碑保存会」が結成され、千住の町の人々と区民の方が一体となって建立されたのが「千住の鷗外碑」です。

「千住の鷗外碑」の碑文は、明治44年『三田文学』2月号に発表された作品『カズイスチカ』の一節より選ばれています。

『カズイスチカ』は、鷗外が自省を込めて書いた作品といいます。かつて千住の町医者であった父・静男が他人からの評判に無頓着で、貧富の差なく真摯に患者に接していた姿を思い起こし、改めてその生き方に感動し敬愛の念を深めていった自分自身のことを題材にした作品です。

 

お問い合わせ

地域のちから推進部地域文化課文化財係

電話番号:03-3880-5984

ファクス:03-3880-5603

Eメール:chiiki@city.adachi.tokyo.jp

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