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更新日:2014年6月27日

大正記念道碑の移設について(お知らせ)

移設について

大正5年(1916)千住宮元町29番地に建立された大正記念道碑周辺は、平成4年1月「公益信託あだちまちづくりトラスト」の助成を受けた「大正記念道碑を考える会」により整備されました。

その後、墨堤通りの斜面に設置されたという条件に加え、平成23年3月11日に発生した東日本大震災、経年劣化などにより碑が傾いて倒れる恐れも出てきました。

これについて碑が設置されていた土地所有者様からのご相談もあり、関係者の方々と協議を重ねてまいりました。その結果平成26年4月「千住の鷗外碑保存会」が、再度「まちづくりトラスト」助成を受けて、大正新道に面する千住中居町公園(足立区千住中居町24番7号)に、移設整備しました。区では「千住の鷗外碑保存会」をはじめ区民の皆様と千住のまちの歴史を刻む貴重な文化遺産として末永く保存してまいります。

大正記念道碑について

大正記念道碑は、大正新道敷設を記念して当時の地域の有志の方々により、大正5年に建立されました。文章は、千住に住んだことのある文豪森鷗外に依頼しました。昭和57年には足立区の文化財に登録されました。

大正記念道は、放水路の完成で不用となった西掃部堀を埋めて造成し、大正5年11月に完成した道です。この道は、千住大川町の氷川神社前から南へまっすぐに伸び、俗称大師道と交わり、さらに桜土手に至る延長1052mに及ぶ道です。

碑文は漢文体で、およそ400字から成り、高さ2.5m程もある大きな碑石です。碑文の最後に「千住は父がかつて住んだところでなじみがあり、辞退するわけにもいかず、いわれを書いて与えた」(口語訳)とあるように、千住と森家の関係を示す内容も書かれています。

お問い合わせ

地域のちから推進部地域文化課

電話番号:03-3880-5984

ファクス:03-3880-5603

Eメール:chiiki@city.adachi.tokyo.jp

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