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区では、地域や警察ほか関係団体と連携し、一丸となって犯罪のない美しい住みよ
いまちをめざす「ビューティフル・ウインドウズ運動」を展開しています。
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ビューティフル・ウィンドウズ運動
ビューティフル・ウインドウズとは?

「美しいまち」は、「安心なまち」
足立区では、より安心なまちづくりを目指して、様々な取り組みを行っています。
アメリカ合衆国ニューヨーク市は、軽微な
犯罪を取り締まることで凶悪犯罪を抑止し、
治安を回復させました。これは、割れた窓ガ
ラスを放置するような軽微なことから地域
全体が荒廃し、犯罪も増えてしまうという
「割れ窓理論(ブロークン・ウインドウズ)」に
よる対策です。これを参考に、「美しいまち」
を印象付けることで犯罪を抑止しようとい
う区独自の運動が「ビューティフル・ウインド
ウズ」です。
「連携」が合言葉!
区では、区内4警察署だけでなく、地域の皆さんで結成され
た自主防犯ボランティアや学校、商店街など様々な機関と連携
し、犯罪のない美しい住みよいまちをつくっていきます。
このような取り組みを行っています
●青色防犯パトロール

地域の方々が青色回転等をつけたパトロール車(青パト)で巡回し、防犯を呼び掛け、犯罪抑止につなげる活動です。
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●地域防犯ボランティア

町会・自治会やPTAの方などが、子どもの登下校時の通学路の見守りや夜間の公園などの見回り活動をしています。
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●区内全域で歩きタバコ禁止

区の指導員による迷惑喫煙防止パトロールを行っています。また、主要駅周辺では路上での喫煙を禁止し、違反には罰則1.000
円が科せられます。(参考:足立区歩行喫煙防止及びまちをきれいにする条例)
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●ワンチャリ・ツーロック

区では、自転車盗難件数の減少をめざした「ワンチャリ・ツーロック」作戦を展開しています。盗難防止のために「自転車とめたら、カギは2コ」の実践を呼び掛けています。
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●シャッターアート

まちの美化と活性化のために商店街と高校生などの協力により、シャッターに絵を描いています。
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●花で彩るまちづくり

学校や地域で、通学路や公園などに花を植えています。その草花の手入れをしながら、子どもたちを見守り、美しいまちをつく
る取り組みを行っています。
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警視庁と協働した防犯対策
警視庁との協働で治安再生!
平成21年12月21日、足立区は、警視庁生活安全部と治安再生事業に関する覚書を取り
交わしました。区が推進している「ビューティフル・ウインドウズ運
動」を中心に、警視庁生活安全部、区内警察署の協力を得なが
ら、防犯パトロールの強化や防犯啓発活動の拡充などの対策を
行い、区民と協働し、安全で安心して暮らせるまちづくりを進め
ます。
区内犯罪発生マップを毎週更新
その覚書に基き、警視庁から犯罪情報をいただき、自治体としては初めて「犯罪発生マップ」の公開に踏み切りました。犯罪がどこで起こっているかをホームページ上でお知らせすることで、区民の警戒心を高め、犯罪の抑止を図ることが狙いです。警視庁の調査によりますと「ひったくり」被害にあった方の86%が「被害にあうとは考えたことがない」と答えており、「もしかすると」という警戒心を持つことは重要なことです。
参考:区内犯罪発生マップ
足立区治安再生事業の推進に関する覚書
足立区における治安再生事業に関し、足立区と警視庁は、協働して同事業を推進するため、以下のとおり確認する。
記
- 足立区は、「足立区ビューティフル・ウィンドウズ運動」を始めとするハード・ソフト両面にわたる治安再生事業に全総力を挙げて取り組む。
- 警視庁生活安全部及び足立区内警察署は、同事業の円滑かつ効果的な推進を図るため、犯罪実態の分析、情報提供、事業計画の企画・立案等に関する助言、防犯パトロール団体に対する支援その他必要な協力を積極的に行い、これを支援する。
- 足立区と警視庁生活安全部及び足立区内警察署は、同事業の円滑かつ効果的な推進を図るため、更に情報交換を密にし相互の連携を強化する。
- 足立区と警視庁生活安全部は、治安再生事業を具体的に推進するためのアクションプログラムを策定する。
平成21年12月21日
足立区長 近藤やよい 警視庁生活安全部長 山下史雄
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 ▲治安再生事業覚書締結式の様子
 ▲区内犯罪発生マップ
 ▲足立区治安再生事業の推進に関する覚書
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皆様のご理解・ご協力を、よろしくお願いします!

郵便番号120-8510 足立区中央本町一丁目17番1号
03-3880-5111(代表)
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