トップページ > 2007年度 10月、11月、12月のニュースリリース > 東京芸術大学と「避難所施設利用に関する協定」を締結
| ニュース日 2007年11月15日 | ||||||||||||||||||
協定書締結後の近藤区長と宮田学長、挨拶する近藤区長と宮田学長 |
||||||||||||||||||
11月15日(木曜日)、足立区役所8階特別応接室で、足立区と国立大学法人 東京芸術大学(千住校地)との間で、「避難所施設利用に関する協定」の締結が行われた。足立区では、災害時の応急対策業務に備えるため、関係機関および関係団体等と「災害時」協定を締結している。 今回の協定は、地域の避難所として、足立区の要請により開設するためのものである。足立区が大学と協定を結ぶのは、東京未来大学に続き2校目。 午前10時、特別応接室で宮田亮平東京芸術大学学長と近藤やよい足立区長との間で協定書に調印、協定が結ばれた。 協定締結後、近藤区長は「芸大の周りは木造の密集地域であり、中には消防車の入れないような地域もある。災害には都内でもっとも危険な地域の一つと数えられています。こうした協定を締結していただき、私どもをはじめ地域住民の方々は本当に心強く思っております」と挨拶。宮田学長からは「災害時には、千住校地を活用いただき一緒に助け合っていきたい。また、近くに上野校地もありますし、横浜校地、取手校地もあるので、共に連携していきたい」と挨拶があった。 最後に、当日列席された方々で記念撮影が行われ、恙無く式典は終了した。 |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||