トップページ > 2007年度 10月、11月、12月のニュースリリース > アトランタオリンピック出場選手から小学生が指導を受けました
| ニュース日 2007年11月8日 | ||||||||||||||||||
宮村さんの高度な技術に、小学生もびっくり |
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11月5日(月曜日)、足立区立北鹿浜小学校(鹿浜5丁目)で、「スポーツ選手ふれあい指導事業バドミントン教室」が開催され、5・6年生がアトランタオリンピック出場選手・宮村愛子さんから指導を受けて汗を流した。13時40分、アトランタオリンピック出場選手宮村愛子さんが拍手で迎えられた。最初に、宮村さんから「スポーツの楽しさ」と題してお話があった後、模範競技として同校のバドミントンクラブの児童との1対2の乱打と教員ペアとの試合形式での打ち合いがあった。宮村さんが時おりスマッシュを打つと「お〜」「すげー」など驚嘆の声ともどよめきともいえる歓声があがった。そのあと、実技指導として、児童二人一組の打ち合いを宮村さんが指導し、時には身振り手振りでの熱血指導となった。宮村さんは「シャトルを良く見て打ちましょう」「打ちたい方向に面を出して」などのアドバイスが送られた。 子どもたちは宮村さんの模範演技に目を奪われながら、真剣な表情を見せた。 宮村さんは「今日のバドミントン教室を通じて、バドミントンや体を動かすことの大切さや楽しさを感じてもらえれば嬉しいですね」と爽やかな笑顔で話していました。終了後の子どもたちは、「バドミントンをもっとやってみたい」「楽しかった」、「シャトルが速くて見えなかった」「また来てほしい」など楽しげな声が多く聞かれました。 |
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