ナビゲーションを飛ばしてコンテンツへ
知りたい情報を探すには
お問い合わせコールあだち
文字を大きくするには
サイトマップ
トップ
くらしのガイド
施設案内
イベント・講座
よくあるご質問
トップページ
>
くらしのガイド
>
区民参加
>
区民の声
> 平成20年11月分
●
平成21年08月分
●
平成21年03月分
●
平成21年01月分
●
8道路・橋梁 (20年度・21年度)
●
1健康・安全 (20年度・21年度)
●
区民の声が実現した主な例について(平成19年度)
●
7生活・環境(20年度・21年度)
●
平成21年12月分
●
3福祉 (20年度・21年度)
●
平成20年12月分
●
2子育て (20年度・21年度)
平成20年11月分
最終更新日 2009年4月20日
平成20年11月に寄せられた区民の声から、一部抜粋したものを公開します。
「あだち区民環境家計簿」について
電池の回収について
新型インフルエンザ対策について
電車内の児童のマナーについて
0歳児の受け入れについて
キッズぱれっとについて
鉄道交通の整備について
公園の柵の設置について
公園利用の迷惑行為について
「犬のふん放置禁止」プレートの設置について
「あだち区民環境家計簿」について
区民の声
「あだち区民環境家計簿」に参加しております。入力に伴い区からポイント券が送付されますが、この主旨に賛同し自ら登録・入力をする人は、このような見返りといいますかおまけが欲しい訳ではありません。却ってこのことによる経費や手間が気になります。
今後、廃止してもよいのではないかと思います。
回答
足立区では、本年3月に策定いたしました環境基本計画の中で「地球温暖化防止」を最重要課題として、各取り組みを実施しています。
わが国では、二酸化炭素の排出量は、核家族化、単身世帯の増加などにより、家庭での排出量が増加しています。家庭での排出量を抑制するためには、各家庭での電気、ガス、水道、灯油などの使用を控えることが有効です。そのため、二酸化炭素の排出量を減らす手法として環境家計簿の取り組みがあります。
平成19年7月30日から始まった「あだち区民環境家計簿」ですが、区民の皆様に楽しみながら継続していただく仕組みとして、ポイント制度を導入いたしました。また、ポイントを環境にやさしいエコグッズと交換し、ご家庭で使用していただくことにより、より環境にやさしい生活を実践していただいております。エコグッズとの交換場所の温暖化対策課窓口においては、お客様から「あだち区民環境家計簿」等、環境施策に対するご意見を伺う場ともなっています。
今後は、家計簿の実施結果を区のホームページに公表するなど、実践していただいている区民の皆様が楽しみながら意欲的に継続していただく仕組みの工夫をしてまいります。
関連情報:
あだち区民環境家計簿に登録しましょう
電池の回収について
区民の声
電池廃棄のことなのですが、回収でも取り扱っていないようです。今まで青井児童館の回収ポストに入れていたのですが、ポストがいつの間にかなくなってしまって、今電池の廃棄で困っております。
スーパーなどに電池回収ポストを置いていただけないでしょうか。それだと、ペットボトルをリサイクルに行くとき便利なのですが。どこかに1つでもあればいいのですが。
回答
足立区では、電池の種類によって処分方法が違います。くわしくは下の表のとおりです。
電池の処分方法
電池の種類
利用されている電気機器の例
処分方法
アルカリ乾電池
マンガン乾電池
リモコン・時計・懐中電灯など
「燃やさないごみ」で出してください。
リチウム電池
カメラ・電子手帳・パソコンなど(薄いコイン型の電池)
「燃やさないごみ」で出してください。
ボタン電池
アルカリボタン・酸化銀・空気(亜鉛)電池
腕時計・補聴器など
電気店、時計店、カメラ店などにあるボタン電池回収箱に入れてください。
小形充電式電池
ニカド・ニッケル水素・リチウムイオン・小形シール鉛蓄電池
携帯電話、ノートパソコン、デジタルカメラ、ヘッドホンステレオなど
「充電式電池リサイクル協力店」に加入の電気店、またはスーパーなどに置いてあるリサイクルボックスに入れてください。
以前、青井児童館などに回収ボックスを置いて乾電池を回収していたのは、乾電池に使われている「水銀」を取り除くためと、金属部分を回収するためでした。
しかし、現在日本で製造されている乾電池には、水銀は使われていません(乾電池に「水銀0使用」と表示されています)。
このため、足立区では乾電池の回収方法を、回収ボックスにいれてもらう方法から、「燃やさないごみ」として出してもらう方法に変更しました。
金属部分についても、燃やさないごみを埋め立て処分する前に回収しています。
乾電池は通常のごみとして安全に処分することができるので、これからは「燃やさないごみ」で出してください。よろしくお願いします。
新型インフルエンザ対策について
区民の声
新型インフルエンザに対する、足立区としての対策を公開してください。ワクチン・医薬品・食料の備蓄を、区独自でどの程度確保しているのか、流行したときの医療関係組織との連携など。
隣の荒川区では、役所業務のマニュアル等が公開されました。国に頼らず独自で医薬品等確保している自治体もあります。
光の祭典も結構ですが、小さな子どもを持つ親としては、区としてどのような対策をとっているのか大変気がかりです。
回答
現在、足立区では新型インフルエンザの脅威から区民の生命と健康を守り、安全・安心を確保していくことを重要と考え、まずは防疫従事者等の初動対策用物品の購入を順次進めております。併せて、対応マニュアルを含めた行動計画の策定に向け、現在警察や消防をはじめ医師会や薬剤師会など区内関係機関と意見調整を行い、重点施策に位置づけて取り組んでいるところです。
計画の中では、新型インフルエンザが発生した場合の協力医療機関の確保や、保健所による発熱相談センターの設置などを具体化してまいります。
新型インフルエンザは、毎年流行するウイルスとは全く異なる新型のウイルスが出現することにより、ほとんどの人がその免疫を持っていないため、世界的な大流行となる可能性の高い感染症です。国や都をはじめ各自治体でその対策が進められており、足立区としても十分認識しているところです。
住民周知等につきましても、23区でもすでに数区が、区広報やホームページに新型インフルエンザに関する内容を掲載していると伺っております。区といたしましても、今後1日も早く、区民の皆様に情報提供等を行ってまいりたいと考えております。
※平成21年1月、「足立区新型インフルエンザ対策行動計画」を策定しました。計画は、今後も引き続き足立区医師会をはじめ庁内外の関係機関と調整していくとともに、国や都の動向、新たな知見などにより、随時改定を加えていくものとしております。
なお、区民の皆様への周知の一環として、「あだち広報2月10日号」1面に新型インフルエンザに備えた区の対策を特集しました。
また、「足立区新型インフルエンザ対策行動計画」について、ホームページに掲載しております。
関連情報:
足立区新型インフルエンザ対策行動計画
電車内の児童のマナーについて
区民の声
東武伊勢崎線を使って通勤しているため、足立区を通ります。たまにその通勤時に、竹ノ塚あたりから幼稚園くらいの児童数十名と、引率の先生方数名で乗り込んできますが、うるさくて仕方ありません。しかも座っていると、丁度耳元のあたりが児童の口の位置にあたるため、ワーワーとした声がいつまでも残り、ヒドイ時はいつまでも耳が痛いくらいです。先生方も電車に乗った時だけ「静かに!」というくらいで注意をしません。
電車に乗ることでマナーや他の何かを学んでいるとは到底思えず、非常に迷惑です。公共の機関を使っての移動を辞めて欲しいです。区から各保育園や幼稚園に指導してください。宜しくお願いします。(草加市の幼稚園とも考えられるので、草加市にも同じ意見を送ります)
回答
ご意見はごもっともなことと痛感しております。子どもの声はよく響くもので、乗り合わせた皆様にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。また、まわりにご迷惑をおかけしながら、引率の職員が子どもたちに何も注意しなかったということは、子どもたちの社会性をはぐくむうえで、指導のあり方に問題があったと重く受け止めております。
日頃より、公共機関を利用する際には、まわりの人たちに迷惑がかからないよう細心の注意をはらうことを、園長より職員に対して指導しているところですが、今後とも園長会等を通じてさらに徹底し、再発防止に努めてまいります。
0歳児の受け入れについて
区民の声
来年2月に妻が育児休暇が終わり、復職します。0歳児の保育園の受入れ先が無く困っています。(1月入所の12月1日発表を待っていますが・・・)0歳児の受入れ人数を増やして下さい。
また、育児休暇は出産日から1年、保育園の受入れ年齢は年度単位、育児休暇明けでは必ず1歳なのに0歳児として預けるので、受入れ人数が少なく待機児童になってしまいます。どちらかに合わせることで、解決できると思います。(1歳児の受入れ枠は多いようなので・・・)具体的な回答をお待ちしています。
回答
認可保育園の0歳児クラスに「空き」がなく、お子様の受け入れ先が見つからないことにつきましては心よりお詫び申し上げます。
現在、47園で0歳児保育を実施しておりますが、施設や人員配置等の問題があり、早急に増員することは難しいのが現状です。
次に、いただきましたご提案についてお答えいたします。
保育園入園児のクラス分けにつきましては、満年齢を基準としており、その年の年度末まで同じクラスに在籍します。それは、年度単位の基準日を設けない場合、園児は誕生日が来るとそれぞれ進級することになり、毎月のクラス編成が変わることで保育が成り立たなくなってしまうからです。さらに、学校と同じ学年単位でクラス編成をして進級し、小学校への就学につなげていくことも大切にしております。
区では、待機児解消対策として、認可保育園、東京都認証保育所の誘致や家庭福祉員(保育ママ)の増員に力を入れていますが、特に、家庭福祉員につきましては10名程度の増員を計画しており、12月9日金曜日頃には区ホームページでの公開を予定しています。
多々ご事情があることと思いますが、何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。
※12月9日に新規開業家庭福祉員のホームページを公開しました。
関連情報:
家庭福祉員(保育ママ) に預けたい方
キッズぱれっとについて
区民の声
キッズぱれっとについて、もうたくさん実施されている学校があることにビックリしました。
息子は公園が大好きです。毎日帰宅するとすぐにボールを持って公園に出ていきます。キッズぱれっとが始まったら、公園に子どもが集まらなくなるのでは、と心配です。もちろんうちの子もぱれっとすればいいのでしょうが、朝から夕方まで学校へ行きっぱなし、というのもなんだか抵抗があります。遊ぶ相手も限られてしまいそうで、社会勉強ができなくなるような気もします。
息子はサッカーが大好きです。練習場所は学校です。キッズぱれっとが始まったら、サッカーの練習はできるのでしょうか?サッカーに限らず、野球や空手などの活動場所はどうなるのでしょうか?
私は、学校という檻に子どもを閉じ込めて外から自分が安心して満足するよりは、外の世界をしっかり見定める力をもつ子どもに育っていってほしいと思っています。
必ず全校で実施するのならば、現実施校の反省点などをきちんと把握し、検討した上で、曜日分けで日にちを限定する、短時間にする、などの実施方法を要望します。
公園や友達との遊びが大好きな息子を持つ母親の超個人的な見解の意見ですが、我が家の教育方針にとっては大事な問題です。(要旨を掲載させていただきました)
回答
初めに、キッズぱれっとの推進計画についてご説明いたします。この事業は児童館や公園に加え、学校という場を活用して子どもたちに安全・安心な居場所を提供し、子どもたちの健やかな成長を見守るものです。足立区では、19年度から小学校6校でモデルとして実施いたしました。モデル実施を通して、参加してまず宿題を済ませてから校庭等で体を動かして遊ぶことから、「勉強習慣が身についた」、「思いっきり体を動かすようになり、『早寝、早起き、朝ごはん』など規則正しい生活習慣になった」等の成果もあがってまいりました。、児童からも「みんなと一緒に宿題するのは楽しい」「家にいてもつまらない」「いちいち約束しなくてもみんなと遊べるから楽しい」などの声が届いています。また、自然と異学年の子ども同士で遊んだり、見守りスタッフをはじめとした地域の方々との交流など、通常の学校生活にはないことも体験できるようになりました。このため、今年度(20年度)から3カ年ですべての小学校において実施する計画です。これまで、小学校長は勿論のこと、小学校PTA連合会の会長会議のほか青少年委員、体育指導委員、民生・児童委員等の皆様方にご説明をしてまいりました。実施にあたっては、小学校ごとに使用できる施設や地域の状況等が異なりますので、現在、地域の皆様に参画いただいている各小学校の開かれた学校づくり協議会において、順次説明をさせていただいております。地域の皆様方の協力を得ながら、開設準備の整った学校から毎年20校程度ずつ実施できるように取り組んでおります。
○○小学校につきましては、施設が新しく駅に近いということもあり、入学を希望するお子さんが多く余裕教室がないという実態があります。また、学校開放団体の利用も多く、○○中学校のクラブ活動等にも利用があります。こうした課題を解決したうえで、キッズぱれっとの実施を計画してまいります。
次に、各種スポーツ活動など、学校開放団体との関係についてお答えいたします。基本的には、大人を対象とした学校開放団体の場合はキッズぱれっとを優先していただき、子どもたちを対象とした学校開放団体の場合は事前に調整を行い、どちらの活動も両立できるようにしたいと考えています。この事前調整とは、学校開放団体及びキッズぱれっとが、曜日によって校庭や体育館を使用する時間を変えたりするものです。キッズぱれっとを推進する際には、各学校でこの事前調整を十分に行い、お互いに譲り合いながら学校開放団体の理解を得た上で開始しております。
子どもたちの学校開放団体の利用実態が多い小学校の場合などは、毎日ではなく週に2日か3日の実施にする、あるいは、校庭の部分的利用など各学校の実情に合わせた配慮をさせていただきます。また、参加は自由な事業ですので「今日は、ぱれっとに行かない」「今日は、公園で遊ぶ」など自由に選択していただけます。詳細につきましては、今後、○○小学校のキッズぱれっと実行委員会を立ち上げていきますので、その中で十分検討し、実施内容を決定していきたいと思います。同様の理由により、週1回程度しかぱれっとが実施されていない学校もありますのでご承知おきください。
息子様もサッカーが大好きとのことですが、スポーツをする子どもたちの情熱や意欲を育てるとともに、スポーツする場を確保していくことも重要であると考えております。同時に、スポーツに興味のない児童や家庭内に兄弟や姉妹のいない一人っ子、テレビやゲームに夢中の児童など、多様な環境のお子さんたちを対象に、自分の学校で放課後を安全に楽しく過ごす居場所を確保することも大切であると考えています。キッズぱれっとの推進に当たりましては、「学校」という貴重な資源を有効活用して、スポーツをする子どもたちの活動と、キッズぱれっとの事業が両立できるよう調整してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。
鉄道交通の整備について
区民の声
台東区より転入してきましたが、足立区は鉄道における交通が不便だと感じております。
毎朝、東武伊勢崎線の梅島駅を通勤に利用しているのですが、満員乗車率が酷く、行政として何らかの緩和対策を東武鉄道に指導してもらうことはできないのでしょうか。梅島駅周辺には、大規模なマンション(700世帯)を建設中であり、当該駅における今後の更なるラッシュが不安です。梅島駅のキャパシティがオーバーすると思います。
環七の鉄道、メトロセブンの構想はどうなっているのでしょうか?東武鉄道以外の路線も早く足立区内に建設し、住みよい足立区にして頂きたいです。
回答
首都圏の混雑率については、2000年1月の運輸政策審議会18号答申の五つの基本目標の一つとして挙げられ、1998年のピーク時混雑率183パーセントを、2015年までに150パーセントに引き下げるという目標が掲げられました。
目標である150パーセントの混雑率とは、広げて楽に新聞を読める程度としております。
国土交通省のホームページによりますと、主要31区間のピーク時平均混雑率は171パーセントとなっておりますが、東武伊勢崎線小菅と北千住間のピーク時混雑率は、最も酷い京浜東北線上野・御徒町間の209パーセントから数えて、31区間中28番目で145パーセントとなっており、既に答申の目標を達成しております。
お尋ねの混雑率等の件につきまして、東武鉄道お客様センター(03−5962−0102)に確認しましたところ、ご利用者の利便性向上等を念頭に、乗り入れている半蔵門線、日比谷線等と協議し、平成18年3月18日にダイヤ改正を実施した結果、現在の混雑率145パーセントになったとのことでした。
また、マンションの影響についてですが、建設中のマンションだけでなく、利用者の年齢層や利用形態の変化等様々な要因によって、利用者数は増減するので、影響については算出していないが、目標値の150パーセントを超えることはないであろうとのことでした。お客様の感じる混雑率は様々ですが、日比谷線へ乗り入れている車両は、他の車両に比べて若干短くなっており、混雑と感じる度合いは高いとのことでした。
以上のことから、区としましては、現状ではご要望に添えませんことをご理解ください。
次に、メトロセブンの整備についてですが、この路線は、2000年の運輸政策審議会において、今後整備について検討すべき路線(B)に位置づけられたことから、江戸川区、葛飾区と合同で整備促進大会を開催するとともに、メトロセブンの整備促進を目指す3区と、東京都及びエイトライナーの整備促進を目指す6区により、区部周辺部環状公共交通について検討しております。しかし、交通システム、整備主体、整備空間の確保、費用負担等、多くの課題があり、整備については、見通しが立っていないのが現状です。
公園の柵の設置について
区民の声
梅田一丁目の八千代児童遊園に、しっかりとした柵をつけてください。
今は、子どもの身長からすると何の効力もない鎖があるだけです。目の前に資源回収業者があり、ひっきりなしに大型のトラックが通ります。これまで、子どもが急に飛び出してヒヤッとする光景を何度も目にしてます。
悲劇が起こる前にぜひ、早急にお願いします。
回答
先日、現地でお話を伺った際に、「柵の間から小さなお子さんが飛び出してしまう」というご指摘をいただきました。
その対策として、飛び出しを防ぐ形状の柵を、児童遊園の西側と南側の入り口に再設置いたします。
(状況を確認するため、11月14日に現地にて意見者と立会いを行いました)
※11月末に、入り口2箇所に柵を設置しました。
公園利用の迷惑行為について
区民の声
青和ばら公園について、元々ひどかったのですがここ最近特に若い男女のたむろしている姿が目に余ります。
公園中央にあるベンチにバイク、自転車で乗り入れている為、歩行者が通れない事も多く、喫煙、ごみの散乱はもちろんのこと、奇声を発することも非常に多いです。そしてその辺のバラをもぎ取って、ごみと一緒にぐちゃぐちゃになっていることもありました。
近所では何度か警察に連絡したこともあるようですが、一時しのぎにしかなりません。
大きな木があるため死角になるようで、そこでの大騒ぎには正直困っています。夕方から明け方までの場合もあるので、毎日騒音がとにかくすごいです。
警察云々の前に区としてなんとかならないものでしょうか。特に夜はその場所を通ることすら怖いです。どうか早急に対策を考えて下さい。
回答
この度は青和ばら公園の利用において、大変なご迷惑をおかけして申し訳ございません。
公園課では、看板による注意喚起のほか、警備会社に委託して週末の夜間を中心に問題のある公園を対象にパトロールを行っております。青和ばら公園は重点箇所として1日に複数回巡回しており、11月19日には平日のパトロールを実施しました。このパトロールの中で、たむろしている若者への注意や警察への通報を行っております(今年4月から11月19日までの間に確認したものは、11月1日のごみの散乱と、11月15日のたむろです)。
また、町会でもこの問題に取り組んでおり、独自のパトロールをしていただいております。この町会のパトロールによって、青井駅前の迷惑行為が改善されたため、青和ばら公園についてもこのパトロールによって解決していきたいという町会の意向がございます。
今後も、迷惑行為への厳しい対応をはじめとする警察の協力と、地域の皆さまの協力を得ながら問題解決に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
「犬のふん放置禁止」プレートの設置について
区民の声
足立区には、歩行喫煙防止及びまちをきれいにする条例が施行されております。これは他の市町村でも同じです。このことは広報でもバスの中でも知らされています。
犬のふんの放置についても同じですが、吸い殻同様、かなりの放置が見受けられます。
犬のふんの放置禁止ボードは保健所に常備されていますが、聞いたところ、これは個人の責任において掲示するということです。
区は、条例に基づきこの資源を活かし、公道のいずれかの場所に設置するのがよいと考えます。
回答
足立区では、「足立区歩行喫煙防止及びまちをきれいにする条例」により、公共の場所での犬のふんの放置を禁止しております。しかし、おっしゃるように、こころない飼い主によるふんの放置の状況もあります。
区民課では、狂犬病予防注射の会場や区内の公園、河川敷などにおいて、飼い主に対し袋の持参を呼びかけるなど、犬のふんの放置禁止の啓発を行っています。また、家の塀などに取り付けられるよう「犬のふん放置禁止」のプレートを作成し、放置に困っている区民の方にお渡ししています。足立保健所においても、このプレートを同様にお渡ししております。
区道上での放置にお困りの場合は、道路を管理している土木部工事課に連絡をしていただければ、工事課で「犬のふん放置禁止」のプレートを設置しています。
これからも関係部署と協力しながら、犬のふんの放置やポイ捨てのないきれいなまちを目指して取り組んでまいります。
連絡先
部署名
副参事(区民の声担当)
電話番号
03-3880-5839 (直)
ファクス
03-3880-5678
Eメール
voice@city.adachi.tokyo.jp
郵便番号120-8510 足立区中央本町一丁目17番1号
03-3880-5111(代表)
区役所所在地
このサイトの考え方
Copyrights©2008 Adachi-city. All rights reserved.