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竹ノ塚駅付近連続立体交差事業が新規着工準備の採択を受けました
| 最終更新日
2007年12月11日
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区は、国、東京都、鉄道事業者と「竹ノ塚駅付近道路・鉄道立体化検討会」を、平成17年6月に発足し、道路と鉄道の立体化について検討した結果、竹ノ塚駅周辺のまちづくりにとって、鉄道立体化が最適であると確認しました。
そこで、区は事業の施行者となる方針を固め、平成18年11月に連続立体交差事業新規着工準備採択の要望書を国土交通省に提出し、平成19年4月に次のとおり新規着工準備箇所採択を受けました。
※連続立体交差事業:市街地において連続して道路と交差している鉄道の一定区間を高架化又は地下化する事業で、複数の踏切の除却、または新設道路との立体交差を一挙に実現するものです。
※着工準備:事業化前に十分な環境面の評価や住民の皆さんへ説明を行い、ご理解を得るため、「事業化」の前段階として、都市計画決定、環境影響評価、事業手法の確定等を行うものです。
1.事業名
東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業
2.目 的
竹ノ塚駅付近の約1.5kmにおいて、鉄道を高架化することにより2箇所の踏
切を除却し、踏切事故の解消、地域分断の解消を図るもの。
3.区 間
足立区竹の塚六丁目から栗原四丁目
4.延 長
約1.5km
5.除却踏切数
2箇所(いずれも「開かずの踏切」)※開かずの踏切:ピーク1時間の遮断時間が40分
以上の踏切
6.事業費
約500億円
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| 範 囲 図 |
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今後の鉄道立体化及び関連まちづくりの検討は次の順序に沿って進めていきます。
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| 鉄道立体化及び関連まちづくり検討フロー |
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