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郷土博物館にようこそ!

最終更新日  2012年1月24日
足立区立郷土博物館では「江戸東京の東郊」をテーマに大都市東郊で発展してきた足立区の歴史・生活・文化を紹介しています。

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収蔵資料展「むかしの道具−衣・食・住と子どものくらし−」

会期:1月5日(木)から3月4日(日)
     月曜日休館(ただし1月9日は開館し、10日が休館)


むかしの洗たくのようす
むかしの洗たくのようす
昭和30年代から40年代の高度経済成長は、わたしたちのくらしのなかに電化製品をもたらし、それまでの生活を大きく変えました。新しい道具が現れる一方で、日々のくらしで用いられていた道具のなかには使われなくなったものや、形を変えたものもありました。
 本展示では、そのような昭和の時代に使われていた道具の素材や使い方などを紹介します。特に、わたしたちにとって最も身近な衣食住の道具や、むかしの子どもたちのくらしぶりに焦点をあてて、昭和のくらしが今のくらしとどのように違うのかをイラストを交えて分かりやすく再現しました。
 区内で使われていたむかしの道具を見ながら、くらしの変化を思い浮かべてみてください。
むかしのへや
むかしのへや
洗濯の道具
洗濯の道具











博物館の映画会

2月の映画会・・2月11日(土曜日)午前11時から
       会場:郷土博物館2階講堂

「湖国に春をよぶ-火祭り行事 左義長-」(上映時間40分)
織田信長も踊ったと伝えられる近江の奇祭、日牟礼八幡神社の左義長


平成23年11月から平成24年4月までの映画会の上映作品はこちらをご覧下さい。


博物館実習を希望される方へ

 例年4月の中ごろに選考日を設け、4月下旬に決定し、実習は夏期に行います。平成24年に実習を希望される方は、平成24年4月に直接お電話で申し込みください。
 詳細は、平成24年3月HPに掲載いたします。


資料特別利用について

 郷土博物館で所蔵している資料のうち、以下のような場合には事前にお申し込みいただくことになっております。

 ・常設展示を行っていない貴重資料・保存に配慮が必要な資料類の閲覧や貸し出し
 ・常設展示中の資料の閲覧や貸し出し
 ・所蔵する資料の画像・写真などを出版物、テレビ番組などに利用される場合
画像の提供について 
 *承認が終了次第画像をお送りしますが、1週間程度の日にちがかかります。ご使用の日にちに合わせてお早めにお申し込み下さい。
 申請者の都合に合わせての送付はできかねます。

申請方法はこちらをご覧ください。

         


 〒120-0001 足立区大谷田5−20−1 足立区立郷土博物館
連絡先 部署名 足立区立郷土博物館
電話番号 03-3620-9393 ファクス 03-5697-6562
Eメール hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp
郵便番号120-8510 足立区中央本町一丁目17番1号
03-3880-5111(代表)
区役所所在地