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郷土博物館の刊行物
中級 第1問
農村時代の足立
千住の七不思議(1)
四ツ家の餅なし正月
郷土博物館  夏休みの学習相談
明治から昭和の文化〜足立ゆかりの人々〜
 夏休み平日体験プログラム
ゴボウ市
千葉さなと千住中組の千葉灸治院
新しい交通〜鉄道とバスの誕生〜

高札(こうさつ)

最終更新日  2009年3月13日
 禁令や法令などを板札に墨書し、庶民に周知するように掲示したもので、江戸時代に全盛を迎えました。橋詰や村役人宅の門前などの高札場に掲げられました。江戸初期以来の雑事・キリシタン・毒薬・駄賃・火付の5つの大高札などのほか、多くの高札が出されました。

<鷹番廃止高札>
 鷹場制度の変更にともない鷹番を廃止し鳥類保護を村が行うよう命じた高札です。区内の栗原村と島根村に出されたものが残されています。
鷹番廃止の高札
鷹番廃止の高札


<五榜の掲示>
 五榜の掲示は慶応4(1868)年3月15日に太政官が江戸幕府の高札の代わりに立てた5枚の高札1枚で、五輪道徳の遵守を命じたものです。
五榜の掲示
五榜の掲示


<大総督府参謀高札>
 慶応4(1868)年5月16日に出された高札で、新政府軍と彰義隊が衝突した上野戦争直後に治安回復と混乱収束を目的に出されました。
大総督府参謀高札
大総督府参謀高札


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